ジャガイモの試し掘り

3月27日にマルチ栽培を始め、毎年悩まされたニジュウヤホシテントウの被害も薬剤散布の効果が出て今年はほとんど被害にあいませんでした。

6月に入り葉が枯れて始めた株が出て来ました。

手前のキタアカリと隣の男爵に枯れた株が見えます。

早速、試し掘りをしてみました。

男爵です。5月に雨が殆ど降らなかったので株は少し小ぶりです。一株700グラムでした。

キタアカリです。大きなイモも有りましたがこちらも雨不足が影響して小ぶりです。一株800グラムでした。

今週は梅雨空が続く予報が出ているので、もうひと回り大きくなって欲しいところですね。

ニンジンの除草と土寄せ

梅雨に入り待望の雨が降って、ニンジンの苗も一息出来ましたが、雑草も目立って来たのでニンジンの畝の除草をしました。

最後の間引きを行なっておきました。

太いものは3センチ程に太って来ました。

種まき後120日で収穫適期となりますので、後2週間位で収穫時期となりますね。

枝豆の様子

先日植え付けた枝豆は順調に成長しています。

最初に植えた土中緑化摘芯断根挿木苗との成長の差を観察していますが、何と土中緑化苗に鞘が付いています。

まだまだ小さい苗ですがもう鞘が付いています。土中緑化摘芯断根挿木苗は収量が2倍になると言うことで、今年初の試みでしたが、今後の成長を見守りたいですね。

落花生の発芽

落花生は今回種まきが遅れたので、直播きしました。1週間で発芽しました。

千葉半立はほぼ発芽しましたが、おおまさりは5箇所に蒔きましたが3箇所の発芽でした。

2年前のタネのわりには結構発芽したようです。

除草と耕中をしておきました。

レタスとインゲンの収穫

5月14日にインゲンのコンパニオンプランツとして植え付けましたが、収穫サイズになりました。

5月14日の様子

1ヶ月が過ぎて大きく育ち収穫サイズになりました。

玉レタスも収穫サイズです。

サリナス、ネットを掛けていないので虫に食べられています。

サニーレタスを一株収穫したらインゲンも収穫サイズになっていました。

キュウリ、ズッキーニ、レタスに続きインゲンも収穫が始まりました。

夏野菜が次々と登場して来ました。

リンゴの摘果と薬剤散布

リンゴが大きくなってきました。先月1回目の摘果をしましたが、2回目の摘果作業をしました。

王林

ふじ

かなり摘果したつもりでしたがどうでしょうか。

ここ四、五年は出ていなかった赤星病が今年は出ています。

赤星病の殺菌剤散布とアザミウマやアブラムシ、ダニの害虫駆除に殺虫剤散布もついでに行いました。

キャベツとブロッコリーの種蒔き

秋の収穫を目指してキャベツとブロッコリーの種蒔きをしました。

キャベツはいつもの四季どりキャベツの味星

ブロッコリーはハイツSP

キャベツは夏の育苗が大変です、秋には美味しいキャベツとブロッコリーが食べられそうです。

枝豆の湯あがり娘の種蒔きもしました。

枝豆の種まきは3回目、もう一回種まきの予定です。

ブドウの開花

今年のブドウは昨年の夏の日照不足がたたり房が付いたのはピオーネが6房と巨峰が5房それに高妻が2房です。ゴルビーとシャインマスカットに小さな房が1房づつついただけでした。

6月に入り開花が始まりました。

ピオーネ

花穂の整形を急がないといけませんね。

今年の5月までの天気は晴れの日が続きましたが、今年の夏の長期予報は北日本の太平洋側の気温は平年並みかやや高め、降水量は平年並みの予報が出ていますがどうでしょうか。

柿にジベレリン処理

我が家の柿は渋柿の蜂屋柿ですが、毎年実は沢山出来ますが、収穫出来るまで残るのは3〜4個しか有りません。

先日、柑橘類のジベレリン処理の為にジベレリン協和液剤の適応表を見ていたら柿の落下防止に使える事が分かりました。

満開10日後にジベレリンの50〜200ppm液を幼果及びへたに散布回数は1回と書いてありました。我が家の柿に散布して見ることにしました。柿は満開から一週間以上経っていると思います。

幼果も出来ているようです。50ppmのジベレリン協和液剤を幼果及びヘタに散布してみました。

結果は11月になりますが今から楽しみです。

トマトの様子

トマトの様子です。

オレンジ千果、トマトトーンで1段目をしっかりと着果させる事が出来ました。3段目まで花が咲いて来ました。

大玉トマトの桃太郎ファイト、1段目はピンポン球位になって来ました。

プチぷよは2段目にも着果してきました。

こちらは中玉トマトのフルティカ、1段目が大きくなりました。

全ての株が着果してひと安心ですが、昨年駆除に手こずったオンシツコナジラミが早くも出て来ました。今年は暑い日が続いたせいでしょうか。

果樹もですが野菜も害虫との戦いですね。