ブドウの居接

昨日ブドウの剪定を開始して今年もブドウ栽培がスタートしました。

こうなると今年の栽培計画を本格的に考えてしまいます。

昨年の夏の日照不足で、殆どの房は甘くならないまま秋を迎えてしまい、このまま房を付けていると蔓に養分が行かず、枝が登熟し無くなるおそれがあるので、全ての房を登熟する前に収穫しました。

おかげで、登熟しない蔓が多少有りましたが、他は何とか登熟して今年も収穫出来そうです。

昨年はこれまで育てて来た巨峰、ピオーネ、高妻、ゴルビー、瀬戸ジャイアント、シャインマスカットに加え紅伊豆、クイーンニーナ、ハニーブラック、マスカットベリーAと4種類の苗木が加わりこちらの成長が楽しみです。

紅伊豆とクイーンニーナ

マスカットベリーAとハニーブラック

昨年ブドウ台木のテレキ5BBを購入しました。苗木を切り詰めて鉢植えし、切り詰めた枝を挿し木しておきました。

4本挿木し、嬉しい事に全て根付いてくれました。これにシャインマスカットを居接ぎしようと思います。

台木と同じ位の太さの枝を接木しました。形成層が合うようにシャインマスカットの枝をクサビにカットして台木に差し込み、接木用テープのニューメデールでしっかりと巻き付けました。

乾燥しないように接木部分をテープで包みます。

さらにビニール袋を被せ寒さ対策です。

4株全て接木しました。

ブドウの休眠枝差しは難しいと言いますが、1株でも上手く発芽してくれると嬉しいですね。

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