石灰硫黄合剤の散布

寒波が居座って日本海側は相変わらず大雪となっておりますが、此方太平洋側は寒いですがいい天気です。これで風が強く無かったら最高なのですが、低気圧が通過中とあって強風が吹き荒れています。

2月中に果樹の薬剤散布を終わらせたく、この強風の中決行しました。

風が強いので噴霧器は使えないので、刷毛で塗っていきました。

先ずは昨年栽培5年目にして初収穫出来た桃です。

白鳳、大久保、ネクタリン、今年も花芽がたくさん着きました。

挿し木苗のイチジク、ロードス、ヌアール・ド・カロン、バナーネ

林檎のふじと王林。

ふじに高接ぎしたぐんま名月。

ふじの花芽、まだまだ硬いですね。

ブドウのピオーネです。既に剪定は済ませてありますので、刷毛で石灰硫黄合剤を塗って行きます。

硫黄温泉に行った時の臭いがしますが、風が強いお陰で臭いは吹き飛びました。

ロザリオビアンコ

乾くと真っ白になります。

シャインマスカット

ゴルビー

巨峰

樹液が動き出す前に芽キズを付けました。

3月中に植え替えとベンレート水和剤の散布を計画しています。

石灰硫黄合剤が洋服に着くと臭いがなかなか取れません。

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