ナスの鉢上げ

2月11日に種まきをしたナス、1ヶ月が経ち苗も順調に育ち本葉が出て来たので、鉢上げをしました。

発芽にばらつきがあり生育の早い本葉の出て来た株を3株、鉢上げしました。

それと徒長した3株を胚軸切断挿木をしてみました。

徒長した苗を切り取り、水に1時間程付け水揚げをして植え付けます。

胚軸切断挿木をする時期は、本葉が1〜3枚の時に行うと病害虫に抵抗性を持つ苗が出来るそうです。胚軸切断挿木をすると生育が7日位遅れますが、その分、時期をずらせるので長く収穫できるのではないかと考えています。

茄子を栽培する畑は3、5坪程の小さな畑で、これまで5年以上ナスやトマト、ピーマン、小松菜、チンゲンサイ、インゲンなど、アブラナ科とナス科の野菜を交互に作付けして来ましたが、青枯病や収穫量の低下など連作障害が出て来ました。胚軸切断挿木は連作障害に強い株に育つそうなので楽しみです。

胚軸切断挿木は、ナス科アブラナ科ウリ科マメ科花類など、沢山の植物で行うことが出来るので、これがうまくいけば他の野菜でも試してみたいと思います。

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