インゲンと枝豆の種蒔き

インゲンと枝豆の種蒔きをしましたが、マメ科も胚軸切断挿木が出来るそうなので、早速挑戦です。しかも枝豆は土中緑化摘芯断根挿木という方法で生育と収量が良くなるそうです。

まずポットに2センチ程土を入れそこへタネを撒きます。

その上に培養土を入りのポットを乗せます。

発根するまで自作育苗器に入れておきます。

発根が確認されたら乗せたポットを取り1日陽に当てて緑化させます。緑化したら取り除いたポットの土を入れて発芽をさせます。

発芽して本葉が出たら摘芯と断根をして挿木をします。こうする事で、断根により根が増え摘芯により脇芽が出て収量が増えるという事らしいのです。

インゲンも緑化断根挿木をしてみます。

枝豆と一緒に自作育苗器で管理します。

新しい事への挑戦は、マンネリ化してくる種蒔きなどの農作業をリフレッシュしてくれますねー。

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