大麦とライ麦の種まき

種をまくには少し遅くなりましたが、先日、麦雑穀工房マイクロブルワリーに雑穀の種希望ということで、ライ麦と六条大麦の種をお願いしていたのですが、ようやく麦の種を送っていただきました。10月の初めに返信用の封筒を添えて申し込んでいたものです。
ライ麦は、ライ麦パンを作るために栽培しようと思います。六条大麦は麦茶や麦ご飯用に栽培してみようと思っています。

Barley and rye seeds

封筒の中にはライ麦と大麦それぞれ120粒ぐらいづつ入っていました。それから、丁寧に麦の育て方まで書いてある紙を一緒に同封していただき改めて感謝申し上げます。
手始めに、麦作りをするためには充分過ぎる数の種です。来年の収穫でどれくらいとれるか、今から楽しみです。

2週間ほど前から畑の準備を初めていました。ここは今まで何も栽培したことのない荒地になっていた場所です。
雑草が生い繁り耕せば小石がゴロゴロ出てきます。なんとかかんとか耕作し石灰をまいて堆肥をすき込み
先週、過燐酸石灰とぼかし肥をすき込んでおきました。


畝幅90cm、長さ180cmの畑に、条間30cm、株間10cmで1つの穴に5粒、2条づつ種まきしました。

種まき後、足で土寄せしながら鎮圧し種と土を密着します。このところの陽気なら7日から10日ぐらいで発芽するものと思われますが、今から楽しみです。

先日種まきした南部小麦は、中力粉の部類にはいる小麦なので主に、うどん用として栽培しようと思い作付けしました。3種類の麦を栽培することで主食は南部 小麦のうどん、六条大麦の麦ご飯、ライ麦のライ麦パン、南部小麦はうどんだけじゃなくパンもそこそこ焼けそうですので、食事のバリエーションも増えそうで す。これにパン用の小麦が加われば鬼に金棒です。考えただけでも収穫が楽しみです。

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