エンドウ豆にエカキムシ

全体の様子。花が次々と咲き実がつきはじめました。

エンドウ豆

エンドウ豆にエカキムシが出てきました。葉に絵を描いたように食害する被害症状から、通称「エカキムシ」と呼ばれますが、ハモグリガとハモグリバエという全く異なる害虫の総称です。ハ モグリガにはネギコガ(ネギ)、ミカンハモグリガ(柑橘類)、カキホソガ(カキ)などの種類がいて、春から秋にかけて繰り返し発生し、成虫または蛹 の状態で越冬します。ハモグリバエにはナモグリバエ(キク、トマト、キャベツなど多数)、マメハモグリバエ(豆類)などの種類がいて、こちらも春先から秋まで繰り 返し発生して、土中で蛹の状態で越冬します。

エカキムシ

オルトランなどの浸透性の殺虫剤で駆除しますが、発生初期なら被害にあった葉ごと駆除します。

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