イチゴが大きくなってきました

畑のイチゴは暖かさとともに日に日に大きくなってきました。

イチゴ

4月の終わりごろから花が咲きだし、まだ青いですが実が大きくなってきました。

イチゴが赤く熟して食べごろになるころ、鳥にやられることが多いのですが、熟している見極めは積算温度が参考にになります。花が咲いてからの日々の平均温度を積算し、合計が600度になると食べごろだそうです。平均気温が15度で40日、20度で30日で食べごろを迎えます。温度が高いと熟す日数が少なく早く熟しますがその分、甘みがなくなります。春先の寒い時期にじっくり育ったイチゴは甘みが乗って美味しいのです。

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