ほうれん草の収穫

ほうれん草の収穫がつづいています。1回目に種まきしたものはほとんど収穫しました。2回目の種まきは残念ながら全滅したため、3回目に種まきしたものがやっと収穫出きるようになりました。
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1回目と2回目はサカタのタネの「ソロモン」を蒔きました。3回目からはトーホク交配の西洋大葉ほうれん草「ハンブルグ」を蒔いています。葉が厚く緑が濃い品種で育ちも早いそうです。
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上の写真の左側が3回目のもので右側が4回目に植えたものです。間の芽が出たばかりのものは欠株に追加で種まきした分です。


上の写真は中央の大きな物が2回目に蒔いて、唯一育った株です。その他の物は蒔直したものです。私の地方ではホウレンソウは9月下旬から蒔くのがベストの ようです。それより早いと暑さで発芽率が落ちますし、遅いと寒さで大きくなる前に生育が止まってしまします。東北の秋は早足で過ぎていくので、冬の間葉物 野菜を食べつづけるには9月から10月いっぱいまでの間に数回に分けて種まきしておくのがいいようです。早めに収穫したい場合は、ほうれん草なら(シード コートされていない種)水に1昼夜つけそれから冷蔵庫に4、5日おくと芽が出てきます。それを直接畑に蒔いてもいいですし、セルトレイに蒔いて育苗しま す。

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