ネキリムシ

2011年10月20日 気象データ
月日 降水量(mm) 気温(℃) 風向・風速(m/s) 日照
時間
(h)
雪(cm)
合計 最大 平均 最高 最低 平均
風速
最大風速 最大瞬間 最多
風向
降雪 最深積雪
1時間 10分間 風速 風向 風速 風向 合計
10/20 0.0 0.0 0.0 2.4 7.4 -1.5 1.6 3.5 西 4.4 西 西南西 9.1 /// ///

今朝、畑に行ったときに小松菜がネキリムシに犯られているのを見つけました。2、3株やられていました。
通常、夏場の暑い時期にはネキリムシやヨトウムシがいるので、薬を散布したりするのですが、この時期は例年種まきしてもヨトウムシやネキリムシ対策の薬剤は散布していまいせんでした。今年はまだ被害が続いているということはやはり暖冬なのでしょうか?

01
見事に、根元からポッキリやられていました。
ネキリトンKを一株に2、3粒まいておきました。
私は、野菜を作るとき農薬というものをよくつかいます。本当は使わないのがベストなのですがどうしてもサラリーマンをしていると土曜日と日曜日しか畑仕事 が出来ません。そうなると害虫の駆除などは丹念にとっても次の週には元通りの有様です。極力使わないようにしてはいますが、ひどくなりそうな時は散布しま す。

散布するときは使用上の注意事項をよく読んで使います。また、使ったらどの野菜に使ったのか、その薬剤の名前と使った日付また、使った薬の量を記録しておきます。そうすることによって、過剰な散布を避けることが出来ます。
肥料を多くやりすぎている野菜に害虫が発生しやすいようです。

害虫のなかでもアブラムシは厄介です。アリがいつの間にか連れてくるのです。ですので、まず、春先は畑にアリの巣が無いか調べます。アブラムシは寄生して 植物の汁を吸い排泄物を出しますが、それが、病原菌をまき散らすことになるのです。ですので、あらゆる手を使います。バンカープランツや天敵のナナホシテ ントウの幼虫などです。
そこそこ効果があるようですが、一番確実なのはネットでトンネルを掛けてやることです。そうすれば、アブラムシなどが飛来しても安心です。

コメントを残す