ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」に骨粗しょう症の予防効果あり

夏の暑さからやっと解放されて一安心しました。酷暑を何とか乗り越えてやっと元気が出てきましたが、ブルーベリーは酷暑を乗り越えられない株が出てしまいました。スパルタンです。

元気がないと思っていたら株が一気に枯れてしまいました。

スパルタン元気なころのスパルタン

ところで、ブルーベリーなどに含まれる色素「アントシアニン」に骨粗しょう症の予防効果があることが、新飯田(にいだ)俊平・国立長寿医療研究センター室長らのマウスを使った実験でわかったそうです。

継続的に食べれば骨の減少を抑えられる可能性があるということだそうです。

薬で骨粗しょう症にしたマウスに、体重1キロ・グラムあたり10ミリ・グラムのアントシアニンを毎日与えた。約2週間後に調べたところ、骨の量は健康なマウスとほぼ同じだった。与えないマウスは、骨の空洞化が進んでいた。

健康な骨は、骨を壊す破骨細胞と、骨を増やす骨芽細胞の働きのバランスが取れている。骨粗しょう症では、破骨細胞数が増える。アントシアニンを与えたマウスでは、破骨細胞の数が健康なマウスの状態に戻っていた。
(2012年7月18日16時57分 読売新聞)

これからもっとブルーベリーを食べようと思います。

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