六条大麦の発芽実験

6月18日に麦の収穫が無事終わり、乾燥も順調に進み来年の種籾も確保することが出来ましたが、完全に穂に実が入っていないうちに台風が来て刈り取ってしまったので、来年この種で発芽するのか非常に心配です。

そこで、これらのタネを使って発芽実権をしてみました。

まず、一番最初に花が咲いて結実し、見るからにタネが成熟していそうな六条大麦から始めます。

六条大麦実の1つ1つに張りがあり十分太っています

六条大麦一つの穂から約35粒タネがとれました。一つの株には5から10ほどの穂がかぶわかれしています。10個の穂が付いた株は350粒ほどになり1個の種が1年で350倍になった計算です。

六条大麦

水に浸した濡れティッシュにタネを包冷蔵庫の野菜室に入れ、約一週間で発芽しました。発芽率も95パーセントほどあり十分な成績ではないでしょうか。

 

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