信州大そば

先日、注文していた信州大そばが送られてきた。小袋で1dl入っています。来年作付予定の畑には充分過ぎる量です。信州大そばは信州大学農学部で信濃1号から育成されたソバの四倍体品種で、粒は大粒で黒褐色茎も太く倒れにくく、霜に対して強い。生育期間が長いため、平均初霜の80~90日前が種まきの適期だそうです。
送ってくれたつる新種苗さんは種の他にそば栽培の要点を書いた紙を同封してもらった。

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○そばは一般に無肥料栽培が行われるほど吸肥力が強く、窒素を多用すると、結実不良、従長、倒伏の原因となるそうです。
○播種方法は条まきで畝幅60cm蒔幅18cmとして10aに4から5kgほど種まき。
○そばは開花結実がそろわないので、全体の70%ば成熟し黒褐色にかわったら収穫し、未熟なものは自然乾燥中に追熟させるようにするといいそうです。

さっそく料金を振り込みましたが、次の日に入金のお礼のメールが来ていました。

種と一緒に栽培の要点などを同封してもらい、それだけでも種を大事にしている会社なのだと思っていたのに、種の袋もビニールの袋に入れてあり丁寧に包まれていたので種に対する心遣い会社の方の種に対する思いが伺われます。

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