キウイの種まき

畑はいまだに14日に積もった雪に覆われています。今日の最高気温は氷点下0.6度と真冬日です。こうなりますと、作業になりません。

農作業にならないので温泉に行くことにしましたが、帰りに近くの物産展に立ち寄ったところ、美味しそうなキウイのゴールデンキングを見つけました。そして、先日のブログ記事を思い出しました。キウイ栽培のブログを見ていると種から育てている方がおられました。キウイも含め果樹は種をまいても同じ性質の個体が出来ないのですが、タネをまくと雄と雌の株が半々づつ出来るそうです(サイトによっては雄株が7、雌株が3の割合で出来ると書いてある)。非常に興味をそそられる内容でした。このキウイの種を蒔けば雄株と雌株が手に入る事になりそして、うれしいことに雄株は花が咲き受粉能力があるそうです。

ダメでも接木の台木にもなりそうなので、早速、ゴールデンキングを買い種を取って見ました。

ゴールデンキングのタネ

種は種の周りの発芽抑制物質であるぬめりを目のこまい茶漉しに入れ水で洗い流します。大きさはゴマ粒と同じくらいの大きさです。1個から500粒くらい取れました。

種まき

ペットボトルの簡易温室にタネを蒔きました。

種まき

先日頂いたヘイワードも一緒に種まき日当たりのいい窓辺に置きました。

うまく発芽してくれるといいのですが、まだまだ寒いので発芽は3月か4月ごろでしょうか?

 

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