ネギとダイコンの収穫

ネギを収穫しました。

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茎が曲がって「失敗作」と思われるでしょうが、これが、有名な仙台の「曲がりネギ」です。
普通ねぎを栽培するには、ねぎをまっすぐ立てた状態で土寄せしねぎの白い部分を伸ばしていき、まっすぐなねぎを作ります。

しかし、仙台では白い軟白部分が大きく曲がった「曲がりねぎ」が有名です。この仙台曲がりねぎは、仙台市宮城野区の岩切地区が発祥の地とされています。
この地域は地下水位が高く、通常の立ちねぎを栽培できなかったそうです。

曲がりネギを作るにはまず、畑で栽培中のねぎを一度抜いてしまいます。そして斜めに寝かせて再び土を掛けていきます。これを「やとい」と言うそうです。 2~3ヶ月すると土のかかった部分は白くなり軟白部分は柔らかく、甘味をもつようになってきます。また、横倒しになったねぎは成長とともに立ちあがろうと します。そのため、軟白部分が大きく 湾曲して曲がりネギが出来fます。曲がりネギの品種があるわけではないようす。

大根の試しぼり

ダイコンの発育状態をチェックするため試しに2本抜いてみました。

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太さが5cmほどになってきました。長さも30cmを越えています。
この株は、夕飯のみそ汁に入りました。これからの寒い時期、おでんや鍋などネギもダイコンも欠かせない食材です。
寒さが厳しくなりましたが、間もなく収穫を向かえます。

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