白菜の収穫

ハクサイが食べ頃になり収穫をしています。
8月8日に種まきしたもので、トーホク交配の郷秋85日で中晩成種の種です。順調に生育すると85日から90日で収穫できて大玉になる、遅取りや貯蔵用に適した品種だそうです。

8月10日に発芽しました。

発芽から植え付けまでの2週間ほどは、半日、日陰の涼しい場所で育苗しました。
8月23日、本葉が4枚展開してきたので、植え付けました。まだまだ、暑いので日よけとモンシロチョウなどの害虫対策に不織布を掛けてトンネルをしました。

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11月になり全ての株が結球して食べ頃をむかえました。

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二つに切ると中は黄色で食欲をそそります。
早速、夜の鍋で美味しくいただきました。ハクサイは鍋は勿論のこと漬物にしても非常に美味しいですね。新鮮な素材ですから、おいしいのにきまってます。
ハクサイはこれから寒くなると雪の多い地方では、そのまま雪に埋もれて自然の冷蔵庫となりますが、宮城の南部海岸沿いは、雪が降っても寝雪になるほどつも りません。でも2月の一番寒い時期には、1日中氷点下の真冬日が1週間ぐらいありますから、野菜も防寒対策をします。とりわけハクサイは結球したを被うよ うに開いた葉で包ワラや紐で縛り防寒します。こうすると結球した中身は凍ること無く、春先まで畑に保存できるのです。

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