カブの収穫

毎朝、裏の畑の家庭菜園を見回るのが日課になっていますが、カブの収穫がつづいています。
一般的な作りやすい小かぶのサカタのタネの「金町小かぶ」です。

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マルチの直径が4.5cmですが、大きくなって窮屈になってきました。
大きさは直径8cmぐらいになるカブで、甘味と風味があり肉質もきめ細かい美味しいカブです。

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堀上げてタワシで水洗いし泥を落としている最中に、もう、株の匂いがしてきます。ダイコンやニンジンなども掘り起こして、泥をタワシでゴシゴシ落としているともう大根の匂いやニンジンの匂いがしてきます。
もう、この時点で私の食欲にスイッチが入ります。煮物、油炒め、漬物など考えただけでも食事が楽しみになってきます。そして、朝食や夕飯などに出てくると、タワシでゴシゴシ洗っているときの匂いのままの味がして決して、期待を裏切りません。

それだけ鮮度が良いと言うことなのですが、食事は見た目や味は勿論のこと、匂いも非常に大切ですね。

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