貯水槽

天気予報では、明日は下り坂で午後から雨模様となりそうです。ここしばらく雨らしい雨が降っていないので畑は乾燥状態です。
何しろ雨が降りません。9月は349.5mmでしたが、10月は96.0mm、11月に至っては37.5mmしか降っていません。
冬場でもあまり乾燥しすぎる場合は、水やりをします。
鉢植えにも水をやります。畑に定植して余ったイチゴの苗は鉢植えにしています。また、ブルーベリーも鉢植えが6鉢ありますが、これにも水やりをします。冬場でも結構水は使います。水道代もバカになりません。

そこで、簡単な貯水槽を作って鉢植えや畑に使う水を確保しています。
雨樋からのポリバケツに貯めて、満水になったら手前のタルにたまるようにしたものです。ポリバケツは40リットルのもの で、手前のタルは60リットル貯まります。また、もう一ヶ所にも60リットルのタルが2個おいてあるので、合計で最大220リットルの水を確保出来ます。 これだけあれば真夏の暑い時期で雨が降らなくても1週間ぐらいはもつ計算です。

屋根から雨樋を通して水がたまりますが、屋根の面積は180cm×540cmあります。1時間に1ミリの雨が降ると180×540×1=97200mlとなりリットルに直すと97・2リットル溜まることとなり2時間も降れば貯水槽の水はどれも満タンとなります。

これは先の震災の時に、おおいに役立ちました。飲み水には使えませんが洗濯や、断水時のトイレ用の水として活躍しました。災害時のためにペットボトルへ水道水を入れておくといざと言うときに重宝します。中の水道水は1か月程度なら飲み水に使えます。

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