アルプス乙女

リンゴはふじと王林を5年ほど育てていますが、植付翌年の春にそろって開花して以来、どうも開花のタイミングが合いません。王林が7日から10日ほど早く開花してしまうのです。

王林の花粉を冷凍保存してふじが開花したら受粉できると思いますが、こんどは王林が受粉できません。ふじの花粉を来年まで保存する自信がありません。

そうこう考えている5月のある時、ホームセンターに売れ残りの果樹コーナーがありその中に、アルプス乙女が有りました。ここですよ!と呼ばれたように聞こえました。アルプス乙女はふじと同じ倍体ですのでふじの受粉樹になならないと思いますが、王林の受粉樹としてまた、鉢植えのリンゴがあってもいいかなと思い連れて帰ることにしました。

アルプス乙女

 

鉢植えでは有りますが、新梢伸びがいい感じです。来年、王林の開花とこのアルプス乙女の開花が合えば王林も沢山収穫できそうです。

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