接ぎ木その後の様子

高接ぎした白加賀は、新梢が長い物で80cmほどに伸びてきましたが落葉が目立って来ました。

高接ぎの白加賀

先端の2箇所から2本づつ伸びてきました。

胴接ぎした箇所も1メートル近く伸びています。

胴接ぎの梅

新梢の太さも鉛筆ぐらいになりました。一部、雨不足と猛暑で新梢の先端が葉焼けをおこし、生育が止まっています。

高接ぎとこちらの胴接ぎの枝はまだ、大丈夫のようですが、油断は禁物です。これから台風の季節ですから、接ぎ木の部分もまだ、完全に融合していないと思うので台風で折れないように注意しながら、大切に育てて行きたいと思います。

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