イチジクの剪定

今朝の最低気温は-6.7度、最高気温も3度と今年一番の寒さでした。寒いはずです明日は大寒ですから。

しかし、寒いからといってコタツに入ってテレビを見ているわけには行きません。今年の果樹栽培の手始めはイチジクの剪定から始めます。

昨年、一文字仕立てにしたイチジクも思うように枝が伸びず果実はなりましたが冬を迎え大きく熟すことなく枯れてしまいました。

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まずは剪定です。

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一文字に主枝と副枝のみ残し剪定。

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2芽残して剪定しました。1芽でもよいのですが発芽しなかった時のため2芽にしました。

昨年は左側には主枝から枝が出てきましたが、右側の副枝には枝が出ませんでした。

右側に芽を出させるniwakajuさんから頂いたアドバイスを試してみました。

芽の上に傷を入れて発芽を促す方法です。

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芽の上5mmほどのところに切り込みを入れてみました。合計3ヶ所ほど入れました。

イチジクの剪定」への2件のフィードバック

  1. furipami 投稿作成者

    こんにちは。
    予定では薬剤散布をしようと思ったのですが、風が強く午後から天気が崩れるという予報が出たので、急遽、剪定作業を行いましたが、寒くて大ざっぱな剪定だけにして、草々切り上げました。
    秋果ですが幼果の状態で冬を迎えてしまい食べられませんでした。今年は何とか収穫までこぎつければと思っています。

  2. kitijyouji-kajyu

    こんばんは。
    柿、梅、無花果と始めましたね。
    こちらはあまりやることが無い状態で、休眠期の消毒でもはじめようかと思いながら手を出していません。

    無花果、禿げあがらずに芽吹くといいですね。
    秋果でしょうか、ドライフィグ状態で美味しそうに見えるのですがたべられませんよね?
    柿も梅も無花果も現在うちには無い樹種、成長収穫楽しみにしています。

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