リンゴの高接ぎをしました

リンゴのふじに王林を王林にふじを高接ぎしました。

ふじに王林を接木

2箇所接ぎました

王林にふじを接木

王林にはふじを5箇所接ぎました。

また、ふじの幹に新梢長穂接ぎをしてみました。通常の接木より収穫できるまで2、3年早くできるそうです。

新梢長穂接ぎ

手前の王林の枝をふじに接ぎました。長さは40cm枝の太さは鉛筆くらいあるでしょうか。接いだ枝はすこし長かったかもしれません。

花芽

ことしは花芽の付きがいいように思います。

あとは開花のタイミングがうまくそろってっくれるのを願うだけです。

リンゴの高接ぎをしました」への2件のフィードバック

  1. furipami 投稿作成者

    kitijyouji-ajyuさん、こんにちは
    こちらもひどい雨で寒い一日でした。まあ、ひと雨ごとに暖かくなると思えば気が楽ですけど。
    新梢長穂接ぎは、私も知りませんでした。昨年の暮れに接ぎ木の仕方をネットで調べているときに見つけたものです。
    青森県弘前市の山内斎さんが確立した接ぎ木法だそうです。
    山内さんは太い主枝に接いでいました。
    収穫までの期間を短縮できるそうですが、素人の私が付け焼刃で真似してもうまくいくかどうか。興味本位でやってみましたが半分お遊びですね。

  2. kitijyouji-kajyu

    こんばんは。
    こちらは朝から雨で嫌な天気です。
    新梢長穂接ぎ、知りませんでした。
    台になる樹がある程度育って勢いのあるものでないと難しそうですね。
    これほどの長い穂木ではありませんが少し芽が多めの穂木を使っての高接ぎはたまに行います。葉が展葉して蒸散量が増えた分を活着面でどこまで供給できるかでしょうか?
    おっしゃるように結構長めの穂木ですが上手くつくといいですね。

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