カテゴリー別アーカイブ: 葉物野菜

畑の様子

台風20号は東北でも大雨と強風が吹き荒れました。リンゴや梨が強風で落下、農作物にも大きな被害が出ています。我が家の畑も心配で様子を見に行きました。大雨により畑は水没したようです。マルチが泥まみれになっています。幸い発芽したばかりのホワイト六片や先に発芽したジャンボニンニクも無事でした。ホワイト六片も9割が発芽しました。こちらは隣の葉物野菜の畝です。先日種蒔きをして発芽したばかりでまだ、発芽していない所があって、大雨でタネが流されたかも?発芽した所は何とか流されずに済んだようです。先日収穫が始まったばかりのほうれん草は、すっかり水没して葉が泥まみれ、家庭菜園なので泥は洗い流して食べますが、農家さんは大打撃ですよね。大根も台風通過で、北寄りの暴風雨にやられ全ての野菜が、同じ方向に傾いています。大根は間もなく収穫を迎えますが、大きな被害は無くひと安心です。ネットの中の白菜、キャベツ、それにブロッコリーも暴風雨で傾いていますが、これらも致命的な被害はありませんでした。今まで雨で畑作業が出来なかったので、これから順次作業を行って行きます。

かき菜の収穫と雪菜の発芽

かき菜を収穫しました。

栃木県で古くから作られていたアブラナ科の葉物野菜です。伸びてくる若い葉の部分を掻き取って収穫することからそう呼ばれるようになったようです。

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大きく成長した葉を欠き取りながら収穫していきます。

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花茎は風味があり、あくが少なくて甘みがあり、天ぷらやおひたし、炒め物にも向きます。ビタミンAとビタミンCが多く含まれているので体にもいいですね。

寒さに強く冬の野菜が不足する時に重宝します。

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こちらは仙台雪菜の発芽です。

yukina_2016-11-17-1

仙台雪菜は、冬の寒さに耐え、縮れた葉っぱに旨味を蓄えた野菜で、旨みに加えた独特のほろ苦さは癖になる美味しさで、春先に出てくる花芽はおひたしにすると格別です。

葉物野菜の種まき

やっと晴天が続き畑仕事が出来るようになりました。

遅れていた葉物野菜の種まきをしました。

セルトレーに種まきはしていたのですが、秋雨や台風で9月は晴れの日が1週間も無く曇りや雨の日が続き、苗の生育が思わしくありません。

そこで、天気も回復してきたので直播きをしました。

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種まきをしたのは、調理用トマトのティオ・クックを栽培していた畝で、9月中旬に石灰をまいて耕伝し、先週堆肥と化成肥料を撒いて再度、耕伝した畝に穴あき黒マルチ9515を掛けました。

komatuna_2016-10-01小松菜

葉物野菜の代表的な菜葉ですね。色々な料理に使えて重宝しますね。

chingensai_2016-10-01チンゲンサイ

こちらも中国野菜の代表と言える野菜ですね。中華だけでなくいろいろな料理に使えてこちらも重宝します。

kakina_2016-10-01かき菜

小松菜に似たアブラナ科の野菜です。栃木県で古くから作られている伝統野菜です。

通常は菜の花が咲くころが旬ですが、10月から若い脇芽を欠いて食べるのでかき菜と呼ばれます。特有の香りとほろ苦さがあり、さっと茹でると歯触りがあって美味しいです。3月まで収穫しながら栽培出来ます。

hamono_2016-10-01

上から乾燥防止に不織布を掛けておきました。

野菜が高騰しているので種まきにも気合が入ります。

セルリーの種まき

セルリーの種まきをしました

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セルリーの独特の香りと味がスープに入れると引き立ちますね。

セルリーにはリラックス効果があるそうですので、沢山食べてリラックスしたいですね。

この時期の野菜は有難い

3月に入り日増しに暖かくなってきました。

こちら東北では、3月のこの時期は冬野菜の白菜やキャベツの収穫が終わり、春野菜に入れ替わる過渡期になるため、毎年の事ですが路地物の野菜が不足します。

そこで、昨年の11月28日に3月の収穫を目指して葉物野菜の種まきをしておきました。

komatuna_2016-03-06

左が小松菜、中央手前がかき菜、奥が正月菜で右がほうれん草の4種類の葉物野菜です。

種まき後に寒冷紗を掛けて保温していました。2月に入り寒さが厳しくなった時に、寒冷紗の上からさらにビニールを掛けて栽培していました。

3月になり気温が上がってきたので一気に大きくなり収穫できる大きさになってきました。

komatuna_2016-03-06-01小松菜

kakina_2016-03-06かき菜

hourensou_2016-03-06ほうれん草

発芽してから一回も間引きをしていないので、間引きしながらしばらく収穫が続きます。

 

成長は超ゆっくりです

11月28日に種まきをした小松菜、かき菜・正月菜、そしてほうれん草ですが、寒冷紗とビニールの2重トンネルの中、超スローペースで生育しています。

komatuna_2015-12-23

適期の種蒔きなら5、6日で発芽し種蒔き後10日後にはこの状態となるところ、約1月かかりました。冬本番を迎えましたがトンネルの中はぬくもりがあります。

3月の収穫を目指します。

小松菜・ほうれん草・かき菜の発芽

今年最後の種蒔きを11月28日に行った小松菜・ほうれん草・かき菜がやっと発芽しました。

さすがに12月に入ると気温が低く発芽まで2週間もかかりました。種蒔きから1週間後には気温が10度を下回ってきたので不織布のトンネルの上からビニールを掛けました。

komatuna_2015-12-12小松菜(左)かき菜・正月菜(中)ほうれん草(右)

11日は台風並みの低気圧で強風雨が吹き荒れましたが、不織布+ビニールトンネルで中は暖かく発芽したばかりの苗を守ってくれていました。

寒さの中ゆっくりと成長していきます。

今年最後の種蒔きをしました

葉物野菜が生長してきたので、正月の野菜の心配は無くなりましたが、春先の野菜が不足しそうなので今年最後の種蒔きをすることにました。

玉ネギを植えたとき畝を多めに作っていたのでそこに植えつけます。

hourensou_2015-11-28

畝幅90cm、長さ4mの畝に条播きです。支柱を畝に押し付け1cmの植え溝を3列つくりました。

hourensou_2015-11-28-01

植えつけたのは左からホウレンソウ、中央がかき菜と正月菜、右がコマツナです。

土をかけ軽く鎮圧し水をたっぷり掛けてさらに保温と乾燥防止に寒冷紗のトンネルをしました。

  
霜が降りるようになったらさらにビニールを上から掛けます。

来年の3月の収穫を目指します。

水菜と春菊の収穫

水菜と春菊が大きくなりました。

mizuna_2015-11-07

癖が無くシャキシャキの食感がサラダや鍋に良いですね。

shungiku_2015-11-07

春菊は伸びた茎をカットして食べます。その後脇芽が再び伸びてきます。

春菊のレシピをネットで検索したところ200以上あったのにはビックリです。

鍋やお浸しぐらいしか知りませんでしたが、春菊も食べ方が沢山あるんですね。