カテゴリー別アーカイブ: きゅうり

キュウリの植え付け

キュウリの苗が育って来ました。

胚軸切断挿木苗のキュウリも普通のキュウリと同じくらいに成長して来ました。

先日作った畝に植え付けです。

手前が胚軸切断挿木苗の四葉キュウリのシャキット、奥が普通キュウリの胚軸切断挿木苗一番奥が普通に種蒔きをしたキュウリの苗です。

風が強くまた、苗が小さいので害虫から守るため風対策と保温も兼ねてビニールをかけました。

胚軸切断挿木苗は病気に強い株だと言うことなので、普通の苗と生育や収穫状況を比較して見たいと思います。

菜園ハウスの様子

菜園ハウスの中はもう初夏の陽気が続いています。

冬の間高値が続いていた葉物野菜のほうれん草、小松菜、かき菜はすでに終了しました。菜園ハウスのお陰で冬場に野菜を食べ続けることができて最高でした。

今はレタス類が残っています。

サンチェとサニーレタス

収穫サイズになって来ました。

玉レタスとサニーレタス

玉レタスは拳くらいの大きさになっています。

ハウス内は育苗中の夏野菜で一杯になって来ました。

ハウス内

手前左がキャベツ右は蒔き直したキュウリ、後ろ右がインゲン、真ん中はプリンスメロン、左はメランポジューム

夏野菜の苗トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、インゲン、元気です。

胚軸切断挿木の様子

4月15日に胚軸切断挿木をしたキュウリとズッキーニの様子です。

4月17日挿木から2日経ちました。ズッキーニの双葉が少し萎れて来ました。

4月20日ズッキーニの双葉の萎れも幾分回復して来たようです。キュウリは本葉が少しですが大きくなって来ました。

挿木後5日〜7日で発根して来るそうです。挿木から5日が経ち本葉も心なしか成長しているようなので発根して来ているようです。

発芽が悪かったキュウリの蒔き直しも発芽しました。

少し徒長しているので これも胚軸切断挿木ですかね。

キュウリの胚軸切断挿木

キュウリも発芽後株が徒長してしまいました。

四葉キュウリのシャキット

此方は普通のキュウリですが4粒撒いて3株発芽しました。1株は徒長し残りの2株は発芽の時に上手くカラが抜けず双葉が未熟な株になったので、此方は蒔き直しです。

徒長した株を胚軸切断挿木にする為、一時間ほど水揚げです。

胚軸切断挿木の適期はナス科、アブラナ科などは本葉が1、5枚から3枚の時期、ウリ科は0、5枚の時だそうですが少し早かったかもしれません。

今度は発芽が悪かったキュウリの種蒔きです。

今回も4粒撒いて見ました。

今年はたずらし栽培で長く収穫できる様にと考えています。

ズッキーニの種まき

ズッキーニの種まきをしました。

黄色の「オーラム」と緑色のズッキーニ「よくなる君」

ズッキーニは油と相性が良くイタリア料理に欠かせない野菜。

発芽温度が25℃〜30℃と高いので自作育苗器に入れて発芽を待ちます。

ズッキーニの他キュウリとインゲンのタネも入れてあります。

ズッキーニは今年もプランター栽培で行きます。

キュウリの種まき

昨年は4月8日に種まきをしましたが、今年は少し早めに種まきです。

毎年種まきをしているうどん粉病に強いキュウリと四葉キュウリ

うどん粉病に強いキュウリは長期間収穫できるそうです。

四葉キュウリのシャキットは浅漬けにすると美味しいキュウリです。

キュウリの蔓下ろしです

7月に入ってキュウリが一気に成長して来ました。

最近は毎日3、4本の収穫があります。

蔓も支柱を大きく超えて成長しました。

蔓は支柱の反対側に垂れ下がって来ました

そろそろ、蔓下ろしです。

主蔓に出来たキュウリは既に収穫済み、今は脇芽から伸びた蔓に出来たキュウリを収穫しています。

支柱に誘引してあるのが主枝、その脇芽から伸びた蔓に出来たキュウリは主枝の根元から脇芽ごと切り取り収穫します。

下の方の主枝の葉も一緒に摘み取ります。


後は主枝に誘引してある紐を解いて蔓ごとずり下げます。上の写真は脇芽と主枝の葉を落としてずり下げたところです。


主枝の上の方に出来た脇芽は、また同じ様に葉と幼果を1枚残して摘芯します。

支柱もスッキリして風通しも良くなりました。

キュウリの収穫と芽欠き

昨日は久々の雨でした。これでようやく東北も梅雨入りしました。

雨でキュウリが一気に大きくなりました。


収穫ですね。


キュウリは20センチ程で収穫します。大きくすると株が弱るので若取りする様にしています。


株も大きく成長しました。脇芽も伸びて来たので脇芽かきをしました。


支柱にキュウリが成っているのが主枝で、花が咲いている蔓が脇芽。この脇芽から伸びた蔓を一葉残して幼果の上で摘芯します。


残した幼果が大きくなったら一枚残した葉と一緒に摘み取ります。

蔓が支柱の先端まで伸びたら、蔓下ろしです。

収量は脇芽を伸ばす栽培法よりも少ないですが長期間質の良いキュウリが収穫できます。

キュウリの行灯を外しました

気温も上がりキュウリが根付いた様なので、行灯を外し支柱に誘引しました。


キュウリは今年も蔓下ろしをしながら栽培をしようと思います。


幼果が出来た株も有りますが、5節までの脇芽や幼果は全て掻き取ります。

今年も美味しいキュウリを食べたいですね。