カテゴリー別アーカイブ: きゅうり

キュウリの蔓おろし

5月中旬に植えつけたキュウリはグングン成長し、収穫量も多くなって来ましたが、支柱のてっぺんからはみ出し下の方の葉はスカスカです。

通常は支柱の上まで来たら芯止めして脇芽を伸ばすのですが、収穫は直ぐに終わってしまうので芯止めしないで蔓下ろしをして育てます。

ネットを張らないので降ろすのは簡単、支柱に止めていた紐を外し蔓を下げるだけ。

後は蔓を支柱に紐で固定して完了です。

ついでに追肥をしておきました。

先日2回目の苗も植えましたが活着したようです。

ナスとピーマンの収穫

2月11日に種まきをして5月19日に植え付けたナスがやっと収穫しました。

花芽も沢山付いて来ました。

ピーマンは購入苗ですが、こちらも収穫サイズです。

他にインゲンとキュウリ、ミニトマトの千果とプチぷよも収穫しました。

畑はすっかり夏野菜となりました。

キュウリの支柱立て

キュウリをウリハムシから守るためと保温の為に行灯を掛けていましたが、キュウリが行灯の外まで大きく成長したので、行灯を外し支柱を立てました。

今年も主枝一本だけを伸ばして蔓下ろしをしながら育てます。

昨年は7株で200本近く収穫しました。

キュウリの苗も胚軸断根挿木苗と普通苗を植えています。

収穫に差が出るのか楽しみですね。

キュウリの植え付け

キュウリの苗が育って来ました。

胚軸切断挿木苗のキュウリも普通のキュウリと同じくらいに成長して来ました。

先日作った畝に植え付けです。

手前が胚軸切断挿木苗の四葉キュウリのシャキット、奥が普通キュウリの胚軸切断挿木苗一番奥が普通に種蒔きをしたキュウリの苗です。

風が強くまた、苗が小さいので害虫から守るため風対策と保温も兼ねてビニールをかけました。

胚軸切断挿木苗は病気に強い株だと言うことなので、普通の苗と生育や収穫状況を比較して見たいと思います。

菜園ハウスの様子

菜園ハウスの中はもう初夏の陽気が続いています。

冬の間高値が続いていた葉物野菜のほうれん草、小松菜、かき菜はすでに終了しました。菜園ハウスのお陰で冬場に野菜を食べ続けることができて最高でした。

今はレタス類が残っています。

サンチェとサニーレタス

収穫サイズになって来ました。

玉レタスとサニーレタス

玉レタスは拳くらいの大きさになっています。

ハウス内は育苗中の夏野菜で一杯になって来ました。

ハウス内

手前左がキャベツ右は蒔き直したキュウリ、後ろ右がインゲン、真ん中はプリンスメロン、左はメランポジューム

夏野菜の苗トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、インゲン、元気です。

胚軸切断挿木の様子

4月15日に胚軸切断挿木をしたキュウリとズッキーニの様子です。

4月17日挿木から2日経ちました。ズッキーニの双葉が少し萎れて来ました。

4月20日ズッキーニの双葉の萎れも幾分回復して来たようです。キュウリは本葉が少しですが大きくなって来ました。

挿木後5日〜7日で発根して来るそうです。挿木から5日が経ち本葉も心なしか成長しているようなので発根して来ているようです。

発芽が悪かったキュウリの蒔き直しも発芽しました。

少し徒長しているので これも胚軸切断挿木ですかね。

キュウリの胚軸切断挿木

キュウリも発芽後株が徒長してしまいました。

四葉キュウリのシャキット

此方は普通のキュウリですが4粒撒いて3株発芽しました。1株は徒長し残りの2株は発芽の時に上手くカラが抜けず双葉が未熟な株になったので、此方は蒔き直しです。

徒長した株を胚軸切断挿木にする為、一時間ほど水揚げです。

胚軸切断挿木の適期はナス科、アブラナ科などは本葉が1、5枚から3枚の時期、ウリ科は0、5枚の時だそうですが少し早かったかもしれません。

今度は発芽が悪かったキュウリの種蒔きです。

今回も4粒撒いて見ました。

今年はたずらし栽培で長く収穫できる様にと考えています。

ズッキーニの種まき

ズッキーニの種まきをしました。

黄色の「オーラム」と緑色のズッキーニ「よくなる君」

ズッキーニは油と相性が良くイタリア料理に欠かせない野菜。

発芽温度が25℃〜30℃と高いので自作育苗器に入れて発芽を待ちます。

ズッキーニの他キュウリとインゲンのタネも入れてあります。

ズッキーニは今年もプランター栽培で行きます。

キュウリの種まき

昨年は4月8日に種まきをしましたが、今年は少し早めに種まきです。

毎年種まきをしているうどん粉病に強いキュウリと四葉キュウリ

うどん粉病に強いキュウリは長期間収穫できるそうです。

四葉キュウリのシャキットは浅漬けにすると美味しいキュウリです。