カテゴリー別アーカイブ: きゅうり

キュウリの蔓下ろしです

7月に入ってキュウリが一気に成長して来ました。

最近は毎日3、4本の収穫があります。

蔓も支柱を大きく超えて成長しました。

蔓は支柱の反対側に垂れ下がって来ました

そろそろ、蔓下ろしです。

主蔓に出来たキュウリは既に収穫済み、今は脇芽から伸びた蔓に出来たキュウリを収穫しています。

支柱に誘引してあるのが主枝、その脇芽から伸びた蔓に出来たキュウリは主枝の根元から脇芽ごと切り取り収穫します。

下の方の主枝の葉も一緒に摘み取ります。


後は主枝に誘引してある紐を解いて蔓ごとずり下げます。上の写真は脇芽と主枝の葉を落としてずり下げたところです。


主枝の上の方に出来た脇芽は、また同じ様に葉と幼果を1枚残して摘芯します。

支柱もスッキリして風通しも良くなりました。

キュウリの収穫と芽欠き

昨日は久々の雨でした。これでようやく東北も梅雨入りしました。

雨でキュウリが一気に大きくなりました。


収穫ですね。


キュウリは20センチ程で収穫します。大きくすると株が弱るので若取りする様にしています。


株も大きく成長しました。脇芽も伸びて来たので脇芽かきをしました。


支柱にキュウリが成っているのが主枝で、花が咲いている蔓が脇芽。この脇芽から伸びた蔓を一葉残して幼果の上で摘芯します。


残した幼果が大きくなったら一枚残した葉と一緒に摘み取ります。

蔓が支柱の先端まで伸びたら、蔓下ろしです。

収量は脇芽を伸ばす栽培法よりも少ないですが長期間質の良いキュウリが収穫できます。

キュウリの行灯を外しました

気温も上がりキュウリが根付いた様なので、行灯を外し支柱に誘引しました。


キュウリは今年も蔓下ろしをしながら栽培をしようと思います。


幼果が出来た株も有りますが、5節までの脇芽や幼果は全て掻き取ります。

今年も美味しいキュウリを食べたいですね。

キュウリの植え付けました

4月8日に種まきをしたキュウリを植え付けました。

キュウリの根は浅く張るので、畝全体に元肥を施し黒マルチを張って植え付けをしました。


手前2株が四葉キュウリのシャキット、うどん粉病やベト病に抵抗性がある。奥の5株はサカタのタネのうどん粉病に強いキュウリです。

まだ苗が小さく根付いていないので風よけとウリハムシ対策にあんどんを付けました。


植え付けたキュウリの中には既に蔓が出て来た株が有るのでギリギリセーフでした。

根付くまでに支柱を取り付けます。

断根挿しキュウリの鉢上げ

先日種まきをしたキュウリで徒長した苗2株を、試しに挿し木して見た。


挿した当初は萎れて失敗かと思いましたが、3、4日すると次第に萎れた葉が元気を取り戻し一週間程で発根してきた。早速、鉢上げをした。


本来は挿した時に乳酸菌などの菌を投与して、病気に強い苗を育てるそうですが、このまま育苗して見ます。

夏野菜の種蒔き

桜も開花宣言が出て春本番といった感じになりました。

夏野菜の種まき第1弾です。


きゅうりはポットに2粒づつ7ポット蒔きました。


家族の要望に応えズッキーニの種まきです。

緑色のズッキーニと黄色いズッキーニそれぞれ1ポットに3粒づつ種まきしました。


蔓なしインゲンの美咲みどりポットに3粒づつ2ポット


こちらはつるありインゲンのアーリーグリーンKBポットに4粒づつ4ポット種まきしました。


キャベツの種まき第2弾、彩里です。栽培容易な早生種だそうです。


レタスのサウザーです。初夏、秋どりの晩抽の極早生種です。

きゅうり、インゲン、ズッキーニはまだまだ発芽には寒いので透明な衣装ケースに入れヒーターで加温しながら発芽を待ちます。

きゅうりに支柱を立てました

2回目のきゅうり支柱を立てました。

kyuri_2016-07-24

1回目のキュウリはつる降ろしをしながら栽培しています。脇芽を1葉で摘芯して成長点だけ伸ばし、株の勢いを落とさないように育てていますが、収穫量が少しづつ減ってきました。収穫が落ちてくるころには2回目の収穫が始まると思います。

キュウリの2回目の植え付け

キュウリの2回目の植え付けをしました。夏すずみを8株です。

kyuri_2016-07-02 1回目のキュウリがやっと収穫できるようになったばかりですが、1回目が終了になるころ収穫時期を迎えるように植え付けました。

これで9月まで収穫が出来そうです。

キュウリの収穫が始まりました

4月17日に種まきをしたキュウリがやっと収穫となりました。

kyuuri_2016-06-29

うどんこ病に強いサカタのキュウリとの四葉きゅうりのシャキットです。

長く収穫できるように蔓は摘心しないでそのまま伸ばします。蔓が支柱をこしたら蔓おろしをしていきます。

脇芽は1葉つけて摘心。成長点を伸ばし草勢を維持しながら収穫を続けます。