カテゴリー別アーカイブ: カブ

蕪ダイコンの収穫です

蕪ダイコンが大きくなったので収穫です

kabudaikon_2015-11-22

葉もよく茂っています。泥の付いた蕪を水洗いすると、真っ白な肌が出て来ました。

洗っているさきから、蕪のいいにおいが漂ってきて肌の白さをみると益々、食欲をそそります。肉質が細やかで歯ざわりが良く味も最高です。

これからしばらくは蕪を楽しめます。

小かぶの収穫

10月20日に種まきをした金町小かぶの収穫です。

kabu_2015-02-28

植え付けが遅かったため成長は非常にゆっくりでした。煮物や漬物、葉は炒め物などに重宝します。

大きいもの、小さいもの、細長いものや平べったいもの、形はそれぞれ個性的ですが、味はどれも甘く歯ざわりも良好。

しばらく小かぶが楽しめます。

小かぶの間引き

小かぶを間引きしました。

kokabu_2014-11-01

小かぶに本葉が出てきたので一箇所3株に間引きしました。

種まきから50日ぐらいすると、カブの大きさが3cmほどになり収穫することが出来ます。70日から90日で、5cmから8cmhどの大きなカブになります。

小さなカブは柔らかく煮物や味噌汁の具として、大きなカブは漬物などに、それぞれのカブを味わうつもりです。もちろん葉も残さず頂くつもりです。

カブ大根に花が咲きました

12月に最後の収穫をしたみやまコカブでしたが、先日畑を見てみるとこぼれ種でしょうか、立派に成長し花が咲いていました。

みやまコカブ

 

固定種のコカブですので種を取ればまた、美味しいカブが食べられます。さすが固定種ですね。こんな石ころだらけのところでも立派に成長して花を咲かせています。

カブを収穫しました

みやまコカブの最後の収穫をしました。これで今年のカブは終りになります。

カブを収穫しました

みやまコカブは古くからある固定種のカブで、とても甘みがあり美味しい株です。固定種ゆえ形がそろわずF1品種のようにどの株も同じ時期に収穫期を迎えませんので市場には出にくいのですが、家庭菜園ではこれがメリットとなります。成長の早い物、遅い物がありどの株も一斉に収穫期を迎えないので大きくなったものから収穫できるので、沢山とれて食べきれなくなることがありません。ほうれん草のように固定種が無くなってしまった野菜が多い中、貴重な固定種を守りたいですね。種をとれば毎年栽培できます。

ミヤマコカブの収穫

1回目に植えたミヤマコカブが食べごろになったので収穫して食べました。

ミヤマコカブの収穫

台風で株が倒れたり、雨が降らず水不足だったところに台風で大雨が降りカブも割れた物が出てきました。それでも直径5cm弱くらいになったので大きくなった物から順に、収穫して食べています。味噌汁の具や漬物がおいしいいですね。