カテゴリー別アーカイブ: サトイモ

畑の様子

昨日の雨で東北も梅雨入りしました。

雨が降らず畑はカラカラに乾いていたので、まさに恵みの雨でした。

里芋には良い雨となりました。
ニンジンは間引きと1回目の追肥が終わりました。
先週植え付けたトウモロコシも活着した様です。
頂き物のヤーコンが発芽
ナスにも初生り果が出来ました

畑も夏野菜が賑やかになって来ました。

里芋の植付け

昨年収穫した里芋を芽出ししていましたが、やっと芽が出て来たので植え付けをしました。

発泡スチロールにクンタンをいれ種芋を中に入れて芽出しをしました。
畝に植え溝を掘ります。


植え溝に50センチ間隔に植付け。


株間に堆肥と肥料を与えます。


埋め戻し乾燥防止にマルチを張りました。


芽が伸びて来たらマルチを剥がし、2回土寄せと追肥をします。

種芋は大きい方が収量も多いといいます。昨年の親芋を種芋にしているので収穫が楽しみです。

里芋の収穫

里芋をすべて収穫しました。

satoimo_2016-11-06

こちらは昨年の種イモ4株を含んだスーパーから購入したサトイモです。

土垂サトイモでしょうか、普通に美味しいサトイモです。

子芋も沢山ついていました。

kamishou_2016-11-06

そしてこちらが上庄サトイモです。

水場のない畑での栽培でしたが、小粒ながら子芋、孫イモが沢山ついていました。

発泡スチロールの箱に入れて暖かい室内で管理すると来年の春まで保存できます。

福井県上庄地方のサトイモは粘りがあり滑らかな食味で美味しいサトイモです。

今年の冬は沢山サトイモが食べられます。

里芋の試取り

福井県大野市の上庄サトイモの試取りをしました。

oonoshou_2016-10-16-1

夏に雨が少なかったので小ぶりの子イモです。

oonoshou_2016-10-16-2

ねっとりとして美味しいサトイモでした。

これから順次収穫していきます。

サトイモに水やり

梅雨明け後、雨らしい雨が降っていません。

畑はカラカラです。

サトイモも外葉が枯れていきました。

このままではイモが太らないので急きょ水やりをしました。

satoimo_2016-08-11-1

株は大分大きくなってきましたが、害虫も出てきました。

satoimo_2016-08-11セスジスズメガの幼虫です

直ちに捕殺しました。

サトイモの芽が出そろいました

サトイモの芽が出そろってきました。

satoimo_2016-06-04-2

芽出しをしてから植え付けた2回目のサトイモは順調に成長して葉も展開してきました。

satoimo_2016-06-04-1

こちらは最初に植え付けたサトイモです。

初めから畝を立てて植え付け、土寄せなしのずぼら栽培です。

深植えしているのでやっと芽が出そろいました。収穫までは水の管理だけで土寄せも何もしません。

サトイモの植え付け2回目

サトイモの2回目の植え付けですが、植え付けたサトイモは以前もらった福井の大野地方のサトイモが非常にに美味しかったので今回栽培してみました。

福井県大野地方の在来種で子イモの着生が多く豊産。肉質はよくしまり食味・品質に優れる。もちもちとした食感で煮崩れしにくいそうです。

satoimo_2016-04-16-24月16日、芽だし作業の開始

satoimo_2016-05-22-15月22日発芽

satoimo_2016-05-22-2根も出てきました、まだ少し早いですが植え付けます。

今回はオーソドックスに土寄せしながらの栽培です。

satoimo_2016-05-22-3

畝に浅く溝を掘り50cm間隔で植え付けます。

satoimo_2016-05-22-4

株の間に堆肥と化成肥料を施し芽が隠れないように覆土します。

satoimo_2016-05-22-5

乾燥防止と保温を兼ねて黒マルチを張りマルチに切れ目を入れ芽を出す。

satoimo_2016-05-22-6

成長したら土寄せを2,3回行います。

発芽温度が高いサトイモは芽出してから、植え付けると欠株を防ぐことが出来るし、初期の生育が早まることで生育期間が長くなり、芋を大きくさせることができます。

サトイモの植え付け

3月20日に芽だしのため伏せこんでいたサトイモですが、保存していた種イモは残念ながら腐ってしまいました。

購入したイモは芽が出ていました。まだ少し早いですが、植え付けました。

satoimo-1

イモの間には完熟牛糞たい肥と化成肥料を入れました。

satoimo-2

地温を上げるためと乾燥防止にマルチングをしました。

satoimo-3

本来は溝にイモと元肥を入れ土をかけ芽が出たら土を盛って畝を完成させるのですが、これらの作業を一回で済ませる超手抜き栽培です。

里芋の芽だしを始めました

昨年収穫した里芋が残っていたので、今年の種イモにしようと思います。

satoimo_2016-03-19-2

新聞紙に包んで段ボールの中に入れ部屋の中で保存していたものです。小さいイモは干からびたものもありましたが、大きなイモが4個ほど残りました。早速種イモにしようと思います。

ちなみに里芋は、ジャガイモのように検定を受けた種イモしか使えないのとは違って、市販の里芋でも種イモに使えるとききました。

そこで、市販の里芋一袋9個入り(259円)を買ってきて一緒に芽だしをしました。

satoimo_2016-03-19-1

発泡スチロールのトロ箱に湿らせた培養土を入れ種イモを伏せこみました。

satoimo_2016-03-19-3

上から土を掛け乾かさないように縁側の暖かい場所に置き芽だしします。

発芽まで一月ほどかかるようなのでしっかり管理しないといけませんね。