カテゴリー別アーカイブ: トマト

菜園ハウスに日除けをしました

東北も連日30度をこえる真夏日が続いています。

菜園ハウスで育てているトマトも昼はグッタリしています。そこで、寒冷紗をハウスに掛けました。


遮光率60パーセントの寒冷紗です。

少しハウスの中が暗くなりましたが強い日差しをシャットアウトしてくれます。


ハウスの中の寒冷紗をする前の最高気温は37.4度。


寒冷紗をしてからは31.3度と6.1度も下がりました。


中玉トマトのフルティカが色付いて来ました。


料理用トマトのティオクックも鈴生り、3段目まで結実しています。


ミニトマトのオレンジ千果も3段目まで結実し4段目の花が咲き出しました。


大玉トマトの桃太郎ファイトも3段目まで結実し4段目の花が咲き出して来ました。


妻が生協の花屋さんから買って来たプチぷよ、購入当初はうどんこ病でしたが薬剤散布で何とか抑えることができました。


此方はタネから育てたプチぷよイエローです。2段目まで結実して来ました。

どのトマトも収穫が楽しみですね。

ハウストマトの様子

ハウス栽培のトマトの様子です。

こちらはミニトマトと中玉トマトが中心


オレンジ千果と中玉トマトのフルティカ、一番奥が料理用トマトのティオクック

オレンジ千果
中玉トマトのフルティカ
料理用トマトのティオクック
そしてこちらは大玉トマトの桃太郎ファイトです。


ミニトマトは肥料が切れて来た様ですね。液肥を与えておきました。

大玉トマトの桃太郎は肥料が効きすぎている様です。


ハウス栽培なので昆虫に受粉してもらえないので心配しましたが、トマトーンのお陰で実付きはいい様です。

現在3段目まで開花中です。

トマトの様子

念願だったトマトのハウス栽培。

中玉フルティカと調理用ティオクック

大玉桃太郎ファイト
4月に霜に当たり危うく苗を枯らしてしまいそうになりましたが、ようやく開花するまでに回復しました。

葉もT字型に開き順調です。


開花した花にトマトーンを霧吹きで吹付けました。3つ位に花が咲いた時がトマトーンの適期だそうです。


既に結実した株も見られます。

昼のハウスは思っていた以上に高温となります。

最高気温


夜間は側幕は閉めて有りますが昼は開けて気温の上がりすぎを抑えます。


風が吹くと結構ハウス内の熱気が取れます。

苗の育苗にも害虫が付かないので良いですね。

トマトの植え付けをしました

3月10日に種まき、4月9日に鉢上げをしたトマトでしたが、その後の寒の戻りで苗の3分の1が冷害で枯れてしまいました。

生き残った苗を養生
その後新たにミニトマトのオレンジ千果とプチぷよの新品種、プチぷよイエローのタネを購入。

オレンジ千果

プチぷよイエロー
実は毎年購入していたらプチぷよの苗が何処にも売っていないのです。

そこで急遽オレンジ千果のタネを購入して種まきをしました。

その後ホームセンターにプチぷよの種を見つけタネを購入。既にミニトマトはオレンジ千果の種まきをして育苗中です。プチぷよが食べ

たいのでイエローの種を蒔いて育苗中です。

植え付けサイズまで後少し
菜園ハウスもやっと出来たので早速、トマトの植え付けをしました。


斜めに植え付ける寝かせ植えは、初期成長が穏やかで暴れにくく、土に埋めた茎から不定根がたくさん出て来て、樹勢を長期間維持できるので収穫期間が長くなります。

調理用トマトのティオ・クック
中玉トマトのフルティカ
ミニトマトのオレンジ千果
大玉トマトの桃太郎ファイト
例年トマト栽培は9月に入ると、秋雨と台風の被害で打切りとなっていましたが、今年はハウス栽培でいつまで収穫できるか実験です。


花が咲き出しそうです。

植え付け時期は1番花が咲き出す頃が植付け適期、若苗だと吸肥力が強くなり、樹呆けや落花や石灰欠乏症になりやすく、老化苗だと樹が弱くなり、果実の肥大が悪くなるそうです。

ハウス内の土作りの時に、肥料をわざと入れませんでした。苗の状態を見ながら追肥して育苗して行きます。

トマトの苗が大変です

4月9日にポットに鉢上げしたトマトの苗ですが、その後の寒の戻りで最低気温は10日11日12日と3日続けて1度代。流石に苗はグッタリです。


遅れて発芽したミニトマトのオレンジ千果は瀕死の状態です。取り敢えず種の蒔き直しをしておきました。


大玉トマトの桃太郎ヨークと桃太郎ファイトも半分はダメかも知れません。


再生可能な株だけ温床栽培中のプラケースに入れて回復を待つことにしました。まだ、気温が安定していないので露地での育苗は早すぎました。

通常はポット上げしたトマトの苗は、プラケースに入れリビングの窓越しでじっくり育苗していたのですが、今年はトウモロコシやインゲンに加えてズッキーニの栽培を考えていて、気温も上がって来ていたので早めに温床から出してしまいました。

春に3日の晴れ間無しとはこの事ですね。

大変勉強になりました。

トマトのポット鉢上げ

トマトの苗も本葉が出て大きくなって来たのでポットに鉢上げしました。


徒長苗ですが畑に植え付ける時は斜め植えにするのであまり気になりません。


ネットとビニールトンネルで二重の保温をして5月上旬の植え付け予定まで育苗します。

トマトに本葉が出て来ました

3月10日に種まきをしたトマト達。


20日たち苗は相変わらず徒長していますが茎は太くしっかりして来ました。


本葉も出て来ました。

3月23日に新たにミニトマトのオレンジ千果を3粒種まきしました。


こちらは種まき後気温が高い日が続き6日で発芽して来ました。


3粒蒔きましたが発芽したのは今の所1箇所だけ。

桃太郎やティオクック、中玉のフルティカは全て発芽しています。

オレンジ千果は赤だけのトマトでは彩りが乏しいと思い、種まきして見ました。

ミニトマトは最終的にプチぷよとオレンジ千果を1株づつ植え付ける予定ですので大丈夫でしょう。

トマトが発芽しました

トマトがやっと発芽しました。


今年は種まきをした時は平年並みの気温でしたが、その後寒波が来て寒い日が続いたため発芽まで9日ほどかかりました。

昨年は5日で発芽したので、今年はタネも古くなって来て発芽が遅れたのかと心配しましたが一安心です。

植え付け時期の5月まで、病害虫に注意しながら育苗していきます。

トマトの種まき

トマトの種まきをしました。

先ずは、中玉トマトのフルティカ


糖度が高く裂果が少ない中玉です。

次は調理用トマトのティオクック


煮炊き用に糖度を抑え適度な酸味がり完熟しても果肉が硬い。

次は大玉トマトの桃太郎ヨーク


高温期でも着果が安定し果実の肥大性に優れ食味も良い。

最後は大玉トマトの桃太郎ファイト


糖度が高く変形果が少なく青枯病などの病害にも強い(タキイサイトより)。

この桃太郎ファイトは3年前に購入していたのですが、先日タネの整理をしていて発見したものです。古いタネですが多めの種まきをして見ました。3株位発芽してくれれば嬉しいです。


透明の衣装ケースに入れ、ケースの下に爬虫類の保温に使うヒーターのピタリ適温プラスをセットしました。ケースの中を25度から30度に保ちます。順調に行けば3、4日程で発芽する予定です。

トマトの収穫が絶好調です

トマトの収穫がピークを迎えました。

tomato_2016-08-13-1中玉トマトのフルティカとミニトマトのプチぷと、オレンジ千果です

tomato_2016-08-13-2

大玉トマトの桃太郎ヨークも連日取れ続け既に3段目まで収穫しています。

もうしばらく収穫は続きそうです。