カテゴリー別アーカイブ: ナスとピーマン

ナスとピーマンの植え付け

2月に種蒔きをしたピーマン、花芽も膨らみ地温も15℃を上回り安定して来たので植え付けます。

先日作った畝に植え付けです。

手前3株が胚軸切断挿木苗、奥の3株が通常の苗です。育苗中は胚軸切断挿木苗がやはり生育が遅かったのですが、その後順調に育ち通常の苗と区別がつかない程に成長しました。

通常の苗と収穫に差が出るのか楽しみです。

ピーマンは苗をホームセンターから購入したものですが、購入当時はまだ苗が小さく葉も4、5枚でしたが、購入後鉢増しをして菜園ハウスで育苗して来ました。

来年はピーマンもタネから育てたいですね。

葉の数も倍の10枚になりました。

花が咲いてます。

ピーマンは4本仕立てにする予定です。

畝が野菜で全て埋まりました。後は実が成るのを待つだけですね。

菜園ハウスの様子

菜園ハウスの中はもう初夏の陽気が続いています。

冬の間高値が続いていた葉物野菜のほうれん草、小松菜、かき菜はすでに終了しました。菜園ハウスのお陰で冬場に野菜を食べ続けることができて最高でした。

今はレタス類が残っています。

サンチェとサニーレタス

収穫サイズになって来ました。

玉レタスとサニーレタス

玉レタスは拳くらいの大きさになっています。

ハウス内は育苗中の夏野菜で一杯になって来ました。

ハウス内

手前左がキャベツ右は蒔き直したキュウリ、後ろ右がインゲン、真ん中はプリンスメロン、左はメランポジューム

夏野菜の苗トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、インゲン、元気です。

ナスの様子

3月28日に胚軸切断挿木のナスを鉢上げし、その後4月20日に12センチのポットに植え替えました。

気温も上がり最低気温も10℃を下回る事も無くなったので、菜園ハウスで育苗中です。

左の列と右の列が通常の苗、真ん中の苗が胚軸切断挿木苗です。

葉の色も濃くなり苗もしっかりして来ました。

胚軸切断挿木苗も大きくなり通常の苗に近付いて来ました。

後20日位この菜園ハウスで育苗します。

胚軸切断挿木ナスの鉢上げ

2月11日に種まきをして3月9日に胚軸切断挿木をした、ナスのとげなし千両の鉢上げをしました。

挿木当初は萎れて上手く根付くか心配でしたが、根もしっかり出て来て株もしっかりしてきたので鉢上げをしました。

挿木をしない株は一回り大きく育って来ました。時間差で種まきをしなくともずらし栽培が出来ます。

胚軸切断挿木の苗は病害虫に強いと言うことですので楽しみです。

ナスの鉢上げ

2月11日に種まきをしたナス、1ヶ月が経ち苗も順調に育ち本葉が出て来たので、鉢上げをしました。

発芽にばらつきがあり生育の早い本葉の出て来た株を3株、鉢上げしました。

それと徒長した3株を胚軸切断挿木をしてみました。

徒長した苗を切り取り、水に1時間程付け水揚げをして植え付けます。

胚軸切断挿木をする時期は、本葉が1〜3枚の時に行うと病害虫に抵抗性を持つ苗が出来るそうです。胚軸切断挿木をすると生育が7日位遅れますが、その分、時期をずらせるので長く収穫できるのではないかと考えています。

茄子を栽培する畑は3、5坪程の小さな畑で、これまで5年以上ナスやトマト、ピーマン、小松菜、チンゲンサイ、インゲンなど、アブラナ科とナス科の野菜を交互に作付けして来ましたが、青枯病や収穫量の低下など連作障害が出て来ました。胚軸切断挿木は連作障害に強い株に育つそうなので楽しみです。

胚軸切断挿木は、ナス科アブラナ科ウリ科マメ科花類など、沢山の植物で行うことが出来るので、これがうまくいけば他の野菜でも試してみたいと思います。

トマトが発芽して来ました

3月2日に種まきをしたトマトが発芽して来ました。

今朝プチぷよと桃太郎ファイトが発芽していました。夕方に千果とフルティカも発芽して来ました。これでひと安心です。

プチぷよと千果、今朝発芽したタネは徒長してます。

ファイトとフルティカ

今日は低気圧の通過で、昼から雨になり気温も最高気温は4℃と真冬並みの寒さでしたが、自作の育苗器で発芽させてからは、軒下に衣装ケースを出し小動物用のヒーター「ピタリ適温くん」を敷き、その上に発芽したトマトとナスの苗をプラケースに入れ保温しています。

2月11日に種まき17日に発芽したナスも本葉が出て来ました。

ナスは発芽から20日が経過しました。昼は衣装ケースの中で25℃で保温、夜は自作育苗器で夜温を15℃にして、徒長しないように保温しながらの育苗です。

ナスは明日、鉢上げしたいと思います。

トマトの種まき

昨日から爆弾低気圧が通過中で暴風雪となっていました。今朝は天気も良くなって来ましたが、強風は相変わらず続いています。

3月に入ったのでトマトの種まきを始めました。

セルトレイに種まきです。左からミニトマトのCFプチぷよ、オレンジ千果、大玉トマトの桃太郎ファイト、中玉トマトのフルティカ。

ミニトマトのプチぷよと大玉トマトの桃太郎ファイトは昨年購入した種です。それぞれ3株づつ種まきをしました。

自作の育苗器に入れて発芽を待ちます。

発芽適温は25℃〜30℃と高くナスと同じくらいですね。4日〜6日で発芽する様です。

昨年は発芽後に遅霜に当ててしまい、その後の生育が遅れてしまう失敗をしましたので、今年は慎重に育苗したいと思います。

先月種まき(2月16日発芽)をしたナスの苗も順調に生育しています。

発芽後は徒長気味でしたが、茎も太くなりガッシリして来ましたね。

ナスが発芽して来ました

ナスのとげなし千両のタネを2月11日に自作の育苗器に入れて発芽を待っていました。

これは昨日の朝7時の様子です。

1つ発芽して来ました。発芽まで6日から8日位かかると言う事でしたが、早く発芽してくれたので嬉しいです。発芽が揃うまでもう少し育苗器に入れて置きます。

此方が昨日午後7時半の写真です。

5株発芽しましたが、育苗器に光が入らないので見事に全て徒長しました。

朝に発芽を確認した時に屋外の育苗器に移そうと思いましたが、一株だけの発芽だったので、発芽が揃うまで待つことにしましたが早めに移せば良かったかもしれませんね。

徒長した株は断根挿し木をする予定です。

今朝屋外の育苗器に移しました。透明な衣装ケースにピタリ適温くんを敷きその上に発芽した苗をケースに入れて育苗開始です。

夕方育苗器に移し夜温を15度℃に設定して育苗していきます。

昼間太陽の光を浴びて双葉が開きました。

ナスの種まきに挑戦

料理の時にトゲ無しのナスが良いなと言う、女房のリクエストに応えて「とげなし千両二号」を購入しました。

5月中旬の植付けまでに、植付けサイズに育てるには、2月中旬に種まきをする必要があります。

発芽温度が20℃〜30℃と高いので、自作の育苗器に入れて発芽を待ちます。

此方が自作した育苗器です。発泡スチロールの中には、タッパーが入れてあり中に水が入れてあります。そこに熱帯魚用のヒーターをセットして、熱伝導が良いようにタッパーが隠れるまで砂を入れて有ります。

とげなし千両二号の種をセルトレイに蒔きました。

発芽までは1週間位かかるようです。

発芽後は徒長しないように育苗しなければなりません。

ナスに追肥

カラ梅雨のお陰で、7月になってから、ナスの収穫が続いています。


株は3本仕立てにしています。


成育が旺盛で一晩で1センチ以上成長しています。

花も沢山咲いています。


先端の花は短花柱花になって来ました。


肥料が切れて来たサインですね。

早速追肥をします。

畝の周りに溝を掘り化成肥料を施しました。
土をかぶせて追肥は終了。

以前はマルチを剥がして追肥をしていましたが、この方法でも十分効き目が有ります。


ピーマンも収穫が続いています。

ナスにピーマン、キュウリにインゲンと夏野菜の収穫が本格的になりました。