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ほうれん草、小松菜の植え付け

11月21日種蒔きのほうれん草がやっと大きく成長し、植え付け出来る大きさになりました。

当初は4回目に種蒔きした畝の欠株の補充用に種蒔きをしましたが、4回目のほうれん草も大きくなって来ており、補充しなくとも良さそうなので、菜園ハウスの空いている場所に植え付けました。

株間5センチ条間20センチに植え付けました。

菜園ハウスのほうれん草は収穫適期、ほうれん草の値段が高騰しているそうで助かっています。

かき菜、ちじみ雪菜、青梗菜も収穫適期です。

冬のこの時期に新鮮な野菜が収穫できるなんて、菜園ハウスのお陰です。

ちじみ小松菜の苗もハウスの収穫して空いている場所に植え付けました。

菜園ハウスの中は晴れた日の日中は30度近くまで気温が上がりますが、日が傾きハウスが日陰になると、気温も一気に下がり出します。明け方には外気温と殆ど変わらない気温になります。

ですから、生育は夏場なら30日程で収穫時期を迎える小松菜もこの時期は2、3ヶ月かかります。成長は遅いですがその分甘みもぎゅーっと詰まって来ます。

ほうれん草の収穫

先週の真冬並みの寒波がほうれん草をグッと甘くしてくれました。

先週の真冬並みの寒波は最低気温が連日マイナス5度という厳しさ。防寒対策に不織布をベタ掛けしていましたが、それが功を奏してスクスク成長しました。

寒さで傷んだ葉も有りますが食べごろです。

8月に種蒔きをしたバルチック

この時期不織布などの防寒対策をしないと葉がロゼット状に地面にへばり付きますが不織布のお陰で葉はまだ立ち上がっています。

お浸しにして食べましたが、甘みの強い事!特に茎の部分が甘くて美味しいです。

4回目の欠株の所に植える苗は、やっと本葉が出て来ました。

菜園ハウスで育苗中です。

この苗を植えて今年の植え付けは最後ですね。

玉レタスにビニールトンネル

菜園ハウスで栽培している玉レタスのサリナスにビニールトンネルを掛けた。

菜園ハウス内は晴れた日の昼は30度位まで室温が上がりますが、この時期夜間はグッと冷え込み0度を下回る日も増えて来ました。

レタスは最高気温が10度を下回ると成長を止め、霜に当たるとたちまち傷んでしまいます。

そこで夜間の温度が下がらない様に、ビニールトンネルを掛けました。

昼の温度が上がり過ぎない様に穴を開け、少しでも夜間の保温にとペットボトルに水を入れて両脇に置いてみました。

この日のトンネル内の最高気温が26.5度

最低気温が2.3度でした

ちなみに、この日の外気温は最高気温17度最低気温が1度でした。

四季成りイチゴの純ベリー買ってみた

毎年イチゴの栽培をしています。

カレンベリーと章姫を昨年は作りました。

今年も苗を取り、章姫はプランターで、カレンベリーは地植えとプランターで栽培中です。

今年は他に四季成りイチゴの純ベリーを菜園ハウスで栽培しようと挑戦中です。

プランターで3株栽培しています。購入時に蕾が付いていたので、花アブを捕まえて菜園ハウスに放してみました。

上手く受粉してくれると嬉しいですね。

昼間のハウス内はポカポカと暖かいのでクリスマスに間に合うかな?

ほうれん草の種蒔き

4回程ほうれん草の種蒔きをしましたが、3回目と4回目に種蒔きをした畝は、結構発芽せずに欠株になっています。

そこで追加に種蒔きをしました。

どちらも寒さに強い品種で、寒さに当たれば当たる程甘みが増して美味しくなる品種です。

菜園ハウスで育苗して行きます。

小松菜とほうれん草

透明の衣装ケースに入れて発芽を待ちます。

菜園ハウス内はこの時期でも、晴れて陽射しがあると30度位まで室温が上がります。

水菜、サンチェ、玉レタス、小松菜

かき菜、雪菜、サニーレタス、グリーンレタス

ほうれん草に玉レタスのサリナス

ほうれん草は発芽後1ヶ月位は生育がゆっくりですが、その後大きく育って来ます。

ハウス内のほうれん草も大きく育って来ました。

小松菜の種蒔き

例年種蒔きは10月の末が最終の種蒔きでした。

不織布とビニールのダブルトンネル栽培でしたが、やはり冬場の成長はほとんど有りません。3月に入りお彼岸が過ぎる頃にやっと日差しも強くなり成長し始め、4月からの収穫でした。

今回は寒くなるこの時期にも種蒔きができるちぢみ小松菜をセルトレイに蒔いて見ました。

トンネル栽培やハウス栽培もできるようなので今回チャレンジして見ることにしました。

菜園ハウスで育苗し管理していきます。

結果が楽しみです。

リーフレタスの収穫

菜園ハウスのリーフレタスが大きくなって来ました。



大きくなった葉から順に掻き取って収穫して行きます。


一株から1、2枚づつ収穫すると3、4株でざる一杯になります。

レタスは暑さに弱く、しかも冬の寒さにも弱いため、霜に当たると枯れてしまいます。

春や秋の栽培が普通のレタスですが、秋栽培のレタスを少しでも長く収穫するために、ハウス栽培で冬場の収穫に挑戦します。

レタスの植え付け

9月22日に種蒔きをした玉レタスとリーフレタスが大きくなって来たので植え付けました。


植え付けたのはナスとピーマンを植えていた所です。石灰と元肥に化成肥料をまいて黒の穴あきマルチを掛けました。


リーフレタスのちりめんちしゃとサニーレタスです。


左がちりめんちしゃ、右はサニーレタス

11月に入り気温が10度を下回るようになったらトンネルマルチをして育てます。

ハウスの中のレタスも大きくなって来ました。


左がちりめんちしゃ、右は玉レタスのサウザー

サニーレタスはもうひと回り大きくなったら、外葉からかきとって順次収穫しながら育てます。

小松菜の収穫

ハウスの小松菜が大きく成長しましたが、何者かに葉を食べられてしまいました。


犯人はハウス内に入って来たコオロギの様です。

コオロギを追いかけて来たのでしょうか?


カマキリもやって来ました。

これ以上食べられる前に、収穫します。


少し大きくなり過ぎました。


害虫駆除はカマキリさんに頑張ってもらいましょう。