カテゴリー別アーカイブ: 小松菜

種蒔きとゴボウの様子

夏野菜はトマトやナス、キュウリなどの果菜が中心なので、葉物野菜が欲しいので5月14日に小松菜の種を蒔きました。

17日に発芽が始まり今日、全て発芽しました。

現在、葉物野菜はほうれん草が終わりレタスが中心です。レタスも6月まで、その後は暑さに強い小松菜の登場です。

長いカボチャの種蒔きもしました。

すくなかぼちゃの改良種「白いごっちゃん南瓜」皮が薄くて切り易くホクホクして美味しい南瓜だそうです。

ゴボウも成長して来ました。

来月2回目の種蒔きを予定しています。

菜園ハウスもキュウリやナス、トマトの植え付けが終わりスッキリして来ました。

菜園ハウスの様子

昨日東京の桜の開花宣言が出ました。

当地ではまだ寒い日が続いていますが、日に日に暖かくなって来ているようです。

菜園ハウスの中も、晴れた日中はポカポカです。

ちじみほうれん草のあさぎりとほうおう

11月21日種まきのあさぎりとほうおうもそろそろ収穫の時期。

春夏どりに適したおてもやん、ハウス栽培で5月上旬から収穫

露地トンネル栽培のちじみほうれん草も収穫が始まりました。

ちじみ小松菜

此方も11月21日種まきのちじみ小松菜、やっと成長して来ました。

昨年収穫したチンゲンサイは董立ちし菜の花状態。

サンチェ

サニーレタス

1月14日種まきのサンチェとサニーレタス、やっと植え付けです。

今年最初の種蒔き

早いもので一月も2週間が経ちました。今週は寒波も弱まり過ごし易い日が続きました。

今年最初の種蒔きをしました。

サニーレタスとチマ・サンチュです。

種蒔きの際に、発芽しやすいように水に浸したティッシュにタネを包み温かいリビングに置いておきました。

3日程で発根して来ました。

チマサンチュ

サニーレタス

チマサンチュは先日購入した新しい種、発根率が良いですね、一方サニーレタスは3年前の種、発根率が落ちて来た様です。

セルトレイに予め湿らせて置いた培養土を入れ、一ヶ所に4〜5粒づつ種蒔きをして、種が隠れる位薄く覆土。

水遣りはジョウロを使わず種が流れない様に霧吹きで土の表面を湿らせました。

発芽するまで菜園ハウスの中で透明なケースに入れ乾燥防止と保温の為蓋をしました。

昼のハウス内はポカポカです。

先日植えたチジミ小松菜も活着したようです。

ほうれん草も元気です。

来週にはまた寒波が到来するようで発芽が気になります。

ほうれん草、小松菜の植え付け

11月21日種蒔きのほうれん草がやっと大きく成長し、植え付け出来る大きさになりました。

当初は4回目に種蒔きした畝の欠株の補充用に種蒔きをしましたが、4回目のほうれん草も大きくなって来ており、補充しなくとも良さそうなので、菜園ハウスの空いている場所に植え付けました。

株間5センチ条間20センチに植え付けました。

菜園ハウスのほうれん草は収穫適期、ほうれん草の値段が高騰しているそうで助かっています。

かき菜、ちじみ雪菜、青梗菜も収穫適期です。

冬のこの時期に新鮮な野菜が収穫できるなんて、菜園ハウスのお陰です。

ちじみ小松菜の苗もハウスの収穫して空いている場所に植え付けました。

菜園ハウスの中は晴れた日の日中は30度近くまで気温が上がりますが、日が傾きハウスが日陰になると、気温も一気に下がり出します。明け方には外気温と殆ど変わらない気温になります。

ですから、生育は夏場なら30日程で収穫時期を迎える小松菜もこの時期は2、3ヶ月かかります。成長は遅いですがその分甘みもぎゅーっと詰まって来ます。

畑の様子

昨日は今年一番の寒気が入り込み、今朝の最低気温は何と氷点下3度!真冬並みの冷え込みです。初氷、初霜が観測されました。

サニーレタス

ほうれん草

青梗菜

雪菜

ほうれん草や雪菜は寒さに強いのですが、レタスなどは10度を下回ると、成長が止まるのでビニールマルチをしました。

もっと寒くなったら寒冷紗も追加して2重マルチにします。

畑はマルチやトンネルで覆われて、景色は低くなり冬の畑になりました。

小松菜の種蒔き

例年種蒔きは10月の末が最終の種蒔きでした。

不織布とビニールのダブルトンネル栽培でしたが、やはり冬場の成長はほとんど有りません。3月に入りお彼岸が過ぎる頃にやっと日差しも強くなり成長し始め、4月からの収穫でした。

今回は寒くなるこの時期にも種蒔きができるちぢみ小松菜をセルトレイに蒔いて見ました。

トンネル栽培やハウス栽培もできるようなので今回チャレンジして見ることにしました。

菜園ハウスで育苗し管理していきます。

結果が楽しみです。

畑の様子

台風20号は東北でも大雨と強風が吹き荒れました。リンゴや梨が強風で落下、農作物にも大きな被害が出ています。我が家の畑も心配で様子を見に行きました。大雨により畑は水没したようです。マルチが泥まみれになっています。幸い発芽したばかりのホワイト六片や先に発芽したジャンボニンニクも無事でした。ホワイト六片も9割が発芽しました。こちらは隣の葉物野菜の畝です。先日種蒔きをして発芽したばかりでまだ、発芽していない所があって、大雨でタネが流されたかも?発芽した所は何とか流されずに済んだようです。先日収穫が始まったばかりのほうれん草は、すっかり水没して葉が泥まみれ、家庭菜園なので泥は洗い流して食べますが、農家さんは大打撃ですよね。大根も台風通過で、北寄りの暴風雨にやられ全ての野菜が、同じ方向に傾いています。大根は間もなく収穫を迎えますが、大きな被害は無くひと安心です。ネットの中の白菜、キャベツ、それにブロッコリーも暴風雨で傾いていますが、これらも致命的な被害はありませんでした。今まで雨で畑作業が出来なかったので、これから順次作業を行って行きます。

葉物野菜が発芽

10月10日に種蒔きをした葉物野菜が発芽して来ました。


奥から雪菜とチンゲンサイ、小松菜にかき菜です。

チンゲンサイの発芽が遅れているようですね。チンゲンサイの発芽適温は15度から30度だそうですが、種蒔き後の気温が15度を下回る低い日が続いている事が影響しているのかもしれません。ビタミンC、βカロチン、鉄分が豊富でβカロチンはピーマンの5倍と言われています。夏場で30日位で収穫が出来ます。秋作なら70日位で収穫。

小松菜の収穫

ハウスの小松菜が大きく成長しましたが、何者かに葉を食べられてしまいました。


犯人はハウス内に入って来たコオロギの様です。

コオロギを追いかけて来たのでしょうか?


カマキリもやって来ました。

これ以上食べられる前に、収穫します。


少し大きくなり過ぎました。


害虫駆除はカマキリさんに頑張ってもらいましょう。

菜園ハウスの野菜たち

8月19日にセルトレイに種蒔き9月16日に菜園ハウスに植え付けた葉物野菜が大きく成長して来ました。

リーフレタスのちりめんちしゃと玉レタスの早生サリナス

左が水菜、右は茎が赤い水菜の紅法師、いずれも収穫サイズになりました。


小松菜は10月に入り収穫サイズを遥かに超えて大きくなりました。

先週、ハウスの葉物野菜第2弾を種蒔きした物が順調に発芽して来ました。


右からチンゲンサイ、雪菜、かき菜、小松菜です。

当地では、秋蒔き野菜のタネは発芽の適温の期間が短いので、露地栽培では今頃が種蒔きの限界でしょうか。冬場に向けて生育を続けるにはマルチとトンネル掛けが必須です。

そうすれば12月中旬ごろまで生育し収穫できますが、トンネル掛けは天気の良い日は、トンネル内の温度が上がり過ぎる事があり葉焼けしたり、追肥の際はトンネルとマルチを一々外さないといけないのが欠点ですね。

ハウス栽培はその点気温の上昇があってもトンネル掛け程極端に上がりませんし、追肥も楽です。


9月22日に種蒔きをしたレタス苗が大きくなって来たので、此方も随時植え付けて行きます。