カテゴリー別アーカイブ: 小松菜

小松菜の収穫

ハウスの小松菜が大きく成長しましたが、何者かに葉を食べられてしまいました。


犯人はハウス内に入って来たコオロギの様です。

コオロギを追いかけて来たのでしょうか?


カマキリもやって来ました。

これ以上食べられる前に、収穫します。


少し大きくなり過ぎました。


害虫駆除はカマキリさんに頑張ってもらいましょう。

菜園ハウスの野菜たち

8月19日にセルトレイに種蒔き9月16日に菜園ハウスに植え付けた葉物野菜が大きく成長して来ました。

リーフレタスのちりめんちしゃと玉レタスの早生サリナス

左が水菜、右は茎が赤い水菜の紅法師、いずれも収穫サイズになりました。


小松菜は10月に入り収穫サイズを遥かに超えて大きくなりました。

先週、ハウスの葉物野菜第2弾を種蒔きした物が順調に発芽して来ました。


右からチンゲンサイ、雪菜、かき菜、小松菜です。

当地では、秋蒔き野菜のタネは発芽の適温の期間が短いので、露地栽培では今頃が種蒔きの限界でしょうか。冬場に向けて生育を続けるにはマルチとトンネル掛けが必須です。

そうすれば12月中旬ごろまで生育し収穫できますが、トンネル掛けは天気の良い日は、トンネル内の温度が上がり過ぎる事があり葉焼けしたり、追肥の際はトンネルとマルチを一々外さないといけないのが欠点ですね。

ハウス栽培はその点気温の上昇があってもトンネル掛け程極端に上がりませんし、追肥も楽です。


9月22日に種蒔きをしたレタス苗が大きくなって来たので、此方も随時植え付けて行きます。

先日作った畝に種蒔き

今日は朝から秋晴れの良い天気です。しかし今夜から雨の予報。しかも今週末まで続きそうです。ならば雨が降る前に種蒔きを済ませましょう。

先日畝立てをしてマルチを張っておいた畝に蒔きました。

奥と中が先日作った畝、手前はニンニク
ちぢみ雪菜
チンゲンサイ
小松菜
かき菜
 2回目となる葉物野菜の種蒔きです。

11月になり気温が10度を下回るようになったら透明マルチのトンネル掛けをする予定です。

順調に生育すれば50日後に収穫が始まります。

小松菜の植え付け

菜園ハウスに小松菜を植え付けました。


小松菜は周年栽培できる野菜ですが、露地栽培では害虫が付きやすい野菜なのでネットを掛けて栽培していましたが、雑草取りや追肥の際はいちいちネットをめくって作業をしなければならない為、手間がかかるのが難点ですが、ハウス栽培はその点楽ですね。

冬でも栽培できるのが嬉しいですね。

露地にも種蒔きをしました。


キャベツの畝の脇のちょっとしたスペースに撒いてみました。


小松菜は栽培期間が短いのでキャベツが収穫を迎える前に収穫できます。

秋野菜の種蒔き

秋野菜の種蒔きをしました。


8月初めに種蒔きをした白菜の発芽率が悪かったので追加で撒きました。


古い種が原因か?


前回のレタスは全て発芽せず。

左 サニーレタスとちりめんちしゃ

夏のレタスは難しいです。

小松菜とチンゲンサイ
果菜が続いたので、葉物野菜が食べたくなりますね。


ほうれん草は暑さに強いバルチック


サラダや鍋に水菜と紫の茎が鮮やかな水菜「紅法師」は初めての栽培になります。

ほうれん草が発芽しました

3月22日に種まきをしたほうれん草のおてもやんが発芽しました。


今週は気温の高い日が続いた為、一気に発芽が進みほぼ100パーセントの発芽です。


同じ日に種まきをした小松菜ですが発芽がそろいません。


此方も同じ日に種まきをしたキャベツの春波も発芽がそろいません、しかも徒長しています。


同じ日に種まきしたリーフレタスは赤色が美しいサニーレタスは発芽しましたがグリーンのちりめんちしゃは全く発芽がしていません。

種が古いのかも知れません。

小松菜の種まき

小松菜の種まきをしました。


周年栽培が可能な小松菜は重宝する野菜ですが、このはやどり小松菜は種まき後25日から30日で収穫出来る品種なので、ズラしながら栽培を続けようと思います。

小松菜の発芽

10月30日に種まきをした小松菜が発芽してきました。

yukina_2016-11-06

小松菜は早生品種で適期の種まきなら、種まき後20日から収穫できるものです。

冬場の栽培なので多少時間はかかりますが、その分じっくりと成長し旨味が蓄えられて美味しい小松菜になります。