カテゴリー別アーカイブ: レタス

今年最初の種蒔き

早いもので一月も2週間が経ちました。今週は寒波も弱まり過ごし易い日が続きました。

今年最初の種蒔きをしました。

サニーレタスとチマ・サンチュです。

種蒔きの際に、発芽しやすいように水に浸したティッシュにタネを包み温かいリビングに置いておきました。

3日程で発根して来ました。

チマサンチュ

サニーレタス

チマサンチュは先日購入した新しい種、発根率が良いですね、一方サニーレタスは3年前の種、発根率が落ちて来た様です。

セルトレイに予め湿らせて置いた培養土を入れ、一ヶ所に4〜5粒づつ種蒔きをして、種が隠れる位薄く覆土。

水遣りはジョウロを使わず種が流れない様に霧吹きで土の表面を湿らせました。

発芽するまで菜園ハウスの中で透明なケースに入れ乾燥防止と保温の為蓋をしました。

昼のハウス内はポカポカです。

先日植えたチジミ小松菜も活着したようです。

ほうれん草も元気です。

来週にはまた寒波が到来するようで発芽が気になります。

年始の挨拶に野菜収穫

今朝の最低気温は-6.2度、この冬一番の冷え込みとなりました。

今日は正月に行けなかった親戚へ挨拶周りに行きました。

手土産は野菜です。

ダイコン、ニンジンは昨年末に収穫して畑に穴を掘り貯蔵しておいたものですが、この所の最強寒波もなんのその!寒さでシミて傷む事も有りませんでした。穴を掘っての貯蔵良いですね。来年もこの方法で貯蔵します。

他にはほうれん草、レタス、白菜、タマネギを収穫して持って行きました。

何処も野菜が高騰しているそうで、大変喜ばれ野菜を作っていて良かったと思う瞬間でした。

田んぼも雪景色。

晴れて天気も良いのですが、外で作業をしているとつま先や手先きが冷たく顔は寒さで痛いくらいです。

玉レタスにビニールトンネル

菜園ハウスで栽培している玉レタスのサリナスにビニールトンネルを掛けた。

菜園ハウス内は晴れた日の昼は30度位まで室温が上がりますが、この時期夜間はグッと冷え込み0度を下回る日も増えて来ました。

レタスは最高気温が10度を下回ると成長を止め、霜に当たるとたちまち傷んでしまいます。

そこで夜間の温度が下がらない様に、ビニールトンネルを掛けました。

昼の温度が上がり過ぎない様に穴を開け、少しでも夜間の保温にとペットボトルに水を入れて両脇に置いてみました。

この日のトンネル内の最高気温が26.5度

最低気温が2.3度でした

ちなみに、この日の外気温は最高気温17度最低気温が1度でした。

畑の様子

昨日は今年一番の寒気が入り込み、今朝の最低気温は何と氷点下3度!真冬並みの冷え込みです。初氷、初霜が観測されました。

サニーレタス

ほうれん草

青梗菜

雪菜

ほうれん草や雪菜は寒さに強いのですが、レタスなどは10度を下回ると、成長が止まるのでビニールマルチをしました。

もっと寒くなったら寒冷紗も追加して2重マルチにします。

畑はマルチやトンネルで覆われて、景色は低くなり冬の畑になりました。

玉レタス収穫

レタスの畝も台風の被害を受けました。

サニーレタスとチマサンチュ

玉レタスの早生サリナス

水没していた畝も水が引きました。

レタスの玉が太って来たので収穫です。

被害は無く安心しました。

これからしばらくレタスを堪能出来ます。

リーフレタスの収穫

菜園ハウスのリーフレタスが大きくなって来ました。



大きくなった葉から順に掻き取って収穫して行きます。


一株から1、2枚づつ収穫すると3、4株でざる一杯になります。

レタスは暑さに弱く、しかも冬の寒さにも弱いため、霜に当たると枯れてしまいます。

春や秋の栽培が普通のレタスですが、秋栽培のレタスを少しでも長く収穫するために、ハウス栽培で冬場の収穫に挑戦します。

レタスの植え付け

9月22日に種蒔きをした玉レタスとリーフレタスが大きくなって来たので植え付けました。


植え付けたのはナスとピーマンを植えていた所です。石灰と元肥に化成肥料をまいて黒の穴あきマルチを掛けました。


リーフレタスのちりめんちしゃとサニーレタスです。


左がちりめんちしゃ、右はサニーレタス

11月に入り気温が10度を下回るようになったらトンネルマルチをして育てます。

ハウスの中のレタスも大きくなって来ました。


左がちりめんちしゃ、右は玉レタスのサウザー

サニーレタスはもうひと回り大きくなったら、外葉からかきとって順次収穫しながら育てます。

菜園ハウスの野菜たち

8月19日にセルトレイに種蒔き9月16日に菜園ハウスに植え付けた葉物野菜が大きく成長して来ました。

リーフレタスのちりめんちしゃと玉レタスの早生サリナス

左が水菜、右は茎が赤い水菜の紅法師、いずれも収穫サイズになりました。


小松菜は10月に入り収穫サイズを遥かに超えて大きくなりました。

先週、ハウスの葉物野菜第2弾を種蒔きした物が順調に発芽して来ました。


右からチンゲンサイ、雪菜、かき菜、小松菜です。

当地では、秋蒔き野菜のタネは発芽の適温の期間が短いので、露地栽培では今頃が種蒔きの限界でしょうか。冬場に向けて生育を続けるにはマルチとトンネル掛けが必須です。

そうすれば12月中旬ごろまで生育し収穫できますが、トンネル掛けは天気の良い日は、トンネル内の温度が上がり過ぎる事があり葉焼けしたり、追肥の際はトンネルとマルチを一々外さないといけないのが欠点ですね。

ハウス栽培はその点気温の上昇があってもトンネル掛け程極端に上がりませんし、追肥も楽です。


9月22日に種蒔きをしたレタス苗が大きくなって来たので、此方も随時植え付けて行きます。

レタスの様子

玉レタスが巻いてきました。


8月19日に種蒔きをした玉レタスです。夏の暑い時期の種蒔きだったため、発芽率がものすごく悪かったのですが、7株だけ何とか育ち定植したものです。

この虎の子の7株が巻き始めました。


此方は先週苗を購入して植え付けたリーフレタス。此方も根付いた様です。

10月に入り涼しくなり、レタス栽培には良い季節となってきました。

レタスの植え付け

菜園ハウスにレタスを植え付けました。


リーフレタスのちりめんちしゃです。焼肉やサラダに良いですね。


玉レタスのサリナス、小さいので露地栽培では大きくなる前に寒さに当たり結球しない可能性が有りますが、ハウスの中で栽培すれば暖かいので大きく育ちそうです。


菜園ハウスには現在、水菜、青梗菜、小松菜、レタス、ほうれん草が植え付けています。

今後の成長が楽しみですね。