カテゴリー別アーカイブ: ほうれん草

ほうれん草は間もなく終了です

冬の間、生育が止まっていたほうれん草も2月下旬から成長を始め、3月のポカポカ陽気で一気に生育し食べ続けていましたが間もなく終了です。

董立ちが目立って来ました。

寒じめのほうれん草は甘くて美味しいほうれん草でした。

菜園ハウスの様子

昨日東京の桜の開花宣言が出ました。

当地ではまだ寒い日が続いていますが、日に日に暖かくなって来ているようです。

菜園ハウスの中も、晴れた日中はポカポカです。

ちじみほうれん草のあさぎりとほうおう

11月21日種まきのあさぎりとほうおうもそろそろ収穫の時期。

春夏どりに適したおてもやん、ハウス栽培で5月上旬から収穫

露地トンネル栽培のちじみほうれん草も収穫が始まりました。

ちじみ小松菜

此方も11月21日種まきのちじみ小松菜、やっと成長して来ました。

昨年収穫したチンゲンサイは董立ちし菜の花状態。

サンチェ

サニーレタス

1月14日種まきのサンチェとサニーレタス、やっと植え付けです。

今年最初の種蒔き

早いもので一月も2週間が経ちました。今週は寒波も弱まり過ごし易い日が続きました。

今年最初の種蒔きをしました。

サニーレタスとチマ・サンチュです。

種蒔きの際に、発芽しやすいように水に浸したティッシュにタネを包み温かいリビングに置いておきました。

3日程で発根して来ました。

チマサンチュ

サニーレタス

チマサンチュは先日購入した新しい種、発根率が良いですね、一方サニーレタスは3年前の種、発根率が落ちて来た様です。

セルトレイに予め湿らせて置いた培養土を入れ、一ヶ所に4〜5粒づつ種蒔きをして、種が隠れる位薄く覆土。

水遣りはジョウロを使わず種が流れない様に霧吹きで土の表面を湿らせました。

発芽するまで菜園ハウスの中で透明なケースに入れ乾燥防止と保温の為蓋をしました。

昼のハウス内はポカポカです。

先日植えたチジミ小松菜も活着したようです。

ほうれん草も元気です。

来週にはまた寒波が到来するようで発芽が気になります。

年始の挨拶に野菜収穫

今朝の最低気温は-6.2度、この冬一番の冷え込みとなりました。

今日は正月に行けなかった親戚へ挨拶周りに行きました。

手土産は野菜です。

ダイコン、ニンジンは昨年末に収穫して畑に穴を掘り貯蔵しておいたものですが、この所の最強寒波もなんのその!寒さでシミて傷む事も有りませんでした。穴を掘っての貯蔵良いですね。来年もこの方法で貯蔵します。

他にはほうれん草、レタス、白菜、タマネギを収穫して持って行きました。

何処も野菜が高騰しているそうで、大変喜ばれ野菜を作っていて良かったと思う瞬間でした。

田んぼも雪景色。

晴れて天気も良いのですが、外で作業をしているとつま先や手先きが冷たく顔は寒さで痛いくらいです。

ほうれん草、小松菜の植え付け

11月21日種蒔きのほうれん草がやっと大きく成長し、植え付け出来る大きさになりました。

当初は4回目に種蒔きした畝の欠株の補充用に種蒔きをしましたが、4回目のほうれん草も大きくなって来ており、補充しなくとも良さそうなので、菜園ハウスの空いている場所に植え付けました。

株間5センチ条間20センチに植え付けました。

菜園ハウスのほうれん草は収穫適期、ほうれん草の値段が高騰しているそうで助かっています。

かき菜、ちじみ雪菜、青梗菜も収穫適期です。

冬のこの時期に新鮮な野菜が収穫できるなんて、菜園ハウスのお陰です。

ちじみ小松菜の苗もハウスの収穫して空いている場所に植え付けました。

菜園ハウスの中は晴れた日の日中は30度近くまで気温が上がりますが、日が傾きハウスが日陰になると、気温も一気に下がり出します。明け方には外気温と殆ど変わらない気温になります。

ですから、生育は夏場なら30日程で収穫時期を迎える小松菜もこの時期は2、3ヶ月かかります。成長は遅いですがその分甘みもぎゅーっと詰まって来ます。

ほうれん草の収穫

先週の真冬並みの寒波がほうれん草をグッと甘くしてくれました。

先週の真冬並みの寒波は最低気温が連日マイナス5度という厳しさ。防寒対策に不織布をベタ掛けしていましたが、それが功を奏してスクスク成長しました。

寒さで傷んだ葉も有りますが食べごろです。

8月に種蒔きをしたバルチック

この時期不織布などの防寒対策をしないと葉がロゼット状に地面にへばり付きますが不織布のお陰で葉はまだ立ち上がっています。

お浸しにして食べましたが、甘みの強い事!特に茎の部分が甘くて美味しいです。

4回目の欠株の所に植える苗は、やっと本葉が出て来ました。

菜園ハウスで育苗中です。

この苗を植えて今年の植え付けは最後ですね。

畑の様子

昨日は今年一番の寒気が入り込み、今朝の最低気温は何と氷点下3度!真冬並みの冷え込みです。初氷、初霜が観測されました。

サニーレタス

ほうれん草

青梗菜

雪菜

ほうれん草や雪菜は寒さに強いのですが、レタスなどは10度を下回ると、成長が止まるのでビニールマルチをしました。

もっと寒くなったら寒冷紗も追加して2重マルチにします。

畑はマルチやトンネルで覆われて、景色は低くなり冬の畑になりました。

ほうれん草の種蒔き

4回程ほうれん草の種蒔きをしましたが、3回目と4回目に種蒔きをした畝は、結構発芽せずに欠株になっています。

そこで追加に種蒔きをしました。

どちらも寒さに強い品種で、寒さに当たれば当たる程甘みが増して美味しくなる品種です。

菜園ハウスで育苗して行きます。

小松菜とほうれん草

透明の衣装ケースに入れて発芽を待ちます。

菜園ハウス内はこの時期でも、晴れて陽射しがあると30度位まで室温が上がります。

水菜、サンチェ、玉レタス、小松菜

かき菜、雪菜、サニーレタス、グリーンレタス

ほうれん草に玉レタスのサリナス

ほうれん草は発芽後1ヶ月位は生育がゆっくりですが、その後大きく育って来ます。

ハウス内のほうれん草も大きく育って来ました。

4回目のほうれん草の種蒔き

キュウリを栽培していた畝に、4回目となるほうれん草の種蒔きをしました。

種蒔きをしたのは、べと病に強く低温伸長性と耐寒性がある、秋冬まき品種の日本ほうれん草のチーターFEです。此方の地方では、秋まきで8月中旬から10月下旬まで種蒔きが可能です。


ひと穴に3、4粒づつ種蒔き60箇所に蒔きました。10日位で発芽し40〜60日で収穫出来ます。

もう一つはちぢみほうれん草のあさぎり、肉厚で葉が幅広く4度以下に10日間以上あてると甘みがましたちぢみほうれん草になります。


最後は同じくちぢみほうれん草の冬霧7。

秋まき冬どり栽培に適し、ベトレース1〜7に抵抗性を持つ品種です。

ハウスでは10月から種蒔きが出来、2月まで収穫ができます。ハウスのほうれん草も数回種蒔きをする予定です。


3種類のほうれん草、いずれも特徴があり収穫が楽しみです。