カテゴリー別アーカイブ: 果樹

ベリーが好調です

ブルーベリーとラズベリーの収穫が好調です。

ラズベリー

ブルーベリー

毎日300グラム位収穫しています。

ラズベリーは取れすぎてジャムにしました。

ブルーベリーとラズベリーをふんだんに使ったケーキも食べました。

昨年の夏は冷夏による日照不足で、今年の収量はそれ程期待していませんでしたが、思いの外収穫できて嬉しい誤算でした。

リンゴの摘果と薬剤散布

リンゴが大きくなってきました。先月1回目の摘果をしましたが、2回目の摘果作業をしました。

王林

ふじ

かなり摘果したつもりでしたがどうでしょうか。

ここ四、五年は出ていなかった赤星病が今年は出ています。

赤星病の殺菌剤散布とアザミウマやアブラムシ、ダニの害虫駆除に殺虫剤散布もついでに行いました。

ブドウの開花

今年のブドウは昨年の夏の日照不足がたたり房が付いたのはピオーネが6房と巨峰が5房それに高妻が2房です。ゴルビーとシャインマスカットに小さな房が1房づつついただけでした。

6月に入り開花が始まりました。

ピオーネ

花穂の整形を急がないといけませんね。

今年の5月までの天気は晴れの日が続きましたが、今年の夏の長期予報は北日本の太平洋側の気温は平年並みかやや高め、降水量は平年並みの予報が出ていますがどうでしょうか。

柿にジベレリン処理

我が家の柿は渋柿の蜂屋柿ですが、毎年実は沢山出来ますが、収穫出来るまで残るのは3〜4個しか有りません。

先日、柑橘類のジベレリン処理の為にジベレリン協和液剤の適応表を見ていたら柿の落下防止に使える事が分かりました。

満開10日後にジベレリンの50〜200ppm液を幼果及びへたに散布回数は1回と書いてありました。我が家の柿に散布して見ることにしました。柿は満開から一週間以上経っていると思います。

幼果も出来ているようです。50ppmのジベレリン協和液剤を幼果及びヘタに散布してみました。

結果は11月になりますが今から楽しみです。

ベリーの果実が実って来ました

早いですねー!もう6月です。

ついこの間花が咲いたと思っていたらブルーベリーに果実が実り出しました。

チャンドラー

ビックダロー

トロ

こちらはラズベリー

ラズベリーは開花から結実し熟すまでの期間が短いので大変です。完熟させると日持ちがしませんし早すぎると美味しくありません。上の写真は今年初の結実ですが、まだ収穫には1日程早いですね。

ブラックベリーも満開を迎えています。

ブラックベリーはトゲなしのソーンフリーです。ラズベリーはトゲがあり剪定作業の時に難儀しますがソーンフリーはトゲが無いので作業が楽です。難点はタネが大きいのでジャムにしたりする時タネが気になります。

柿に花芽ができました

柿の様子です。

渋柿の蜂谷柿、新芽が伸びて来たと思っていたら花芽が出て来ていました。

蜂谷柿

1週間前は新芽の大きさは2センチほどだったのに1週間で20センチまでになりました。

品種不明の甘柿

こちらも花芽が付いています。

毎年ですが、幾分甘柿の方が早く開花します。甘柿が咲き終わる頃渋柿の蜂谷柿が咲き出します。

品種不明の甘柿は不完全甘柿でタネが入ると甘くなります。

開花が揃えば完全甘柿になると思うのですが、昨年も甘い柿と渋い柿が有りました。

甘くならなかった柿は干し柿に出来るそうなので、甘くならなかった干し柿にします。

レモンに花芽

今年の冬の寒波で、レモンの葉が枯れてしまい3分の1ほど落ちました。レモンの木も枯れてしまったのでは無いかと心配でしたが、4月に入り新芽が伸びて花芽が出て来ました。

新芽が出てきたレモン

花芽

昨年は花が咲かずレモンの収穫は出来ませんでしたが、今年は期待できそうです。

ブルーベリーが発芽しています

ブルーベリーも開花が進んでいます。

ノースランド

パトリオット

トロ

チャンドラー

他にブルークロップ、ティフブルー、ブルージェイ、ビックダロー、ホームベルこれらも咲き出して来ました。

昨年の8月殆ど曇り空で、晴れた日が殆ど無い日照不足の日が続き、花芽が付かないのでは無いかと心配でしたが沢山咲き出してひと安心です。

収穫後のお礼肥が良かったようです。

まさに百花繚乱です

春の陽気になり我が家の果樹も花盛りです。

梨の新高

桃の大久保

リンゴのふじ

一斉に咲き出しました。

まだ、蜂があまり飛んでいないので受粉作業が欠かせません。

昨年はやっと桃を収穫することが出来たので、今年も大いに期待しています。