カテゴリー別アーカイブ: イチジク

イチジクの鉢替え

畑作業で遅れていたイチジクの鉢替えをしました。

暖かくなったとは言えまだ、蕾は硬いです。

新芽が出て来た株も有り鉢替えを急がなくてはなりません。

ロードス4鉢を鉢替えしました。

何とか暗くなる前に終わりました。

石灰硫黄合剤の散布

寒波が居座って日本海側は相変わらず大雪となっておりますが、此方太平洋側は寒いですがいい天気です。これで風が強く無かったら最高なのですが、低気圧が通過中とあって強風が吹き荒れています。

2月中に果樹の薬剤散布を終わらせたく、この強風の中決行しました。

風が強いので噴霧器は使えないので、刷毛で塗っていきました。

先ずは昨年栽培5年目にして初収穫出来た桃です。

白鳳、大久保、ネクタリン、今年も花芽がたくさん着きました。

挿し木苗のイチジク、ロードス、ヌアール・ド・カロン、バナーネ

林檎のふじと王林。

ふじに高接ぎしたぐんま名月。

ふじの花芽、まだまだ硬いですね。

ブドウのピオーネです。既に剪定は済ませてありますので、刷毛で石灰硫黄合剤を塗って行きます。

硫黄温泉に行った時の臭いがしますが、風が強いお陰で臭いは吹き飛びました。

ロザリオビアンコ

乾くと真っ白になります。

シャインマスカット

ゴルビー

巨峰

樹液が動き出す前に芽キズを付けました。

3月中に植え替えとベンレート水和剤の散布を計画しています。

石灰硫黄合剤が洋服に着くと臭いがなかなか取れません。

イチジクの収穫

今年の夏は雨が降り続き野菜も果樹も厳しい夏となりました。

それでも9月に入って晴天が続くようになり成育は回復して来ました。

イチジクが色づいて収穫期を迎えたようです。

ドーフィン
あっさりとした食べやすい甘さです

バナーネ
今年本格的に収穫できるようになりました。東北でも越冬して収穫まで出来るとは思っていませんでした。濃厚な甘さが癖になります。

今年は雨が多かったので、多分本来はもっと甘いのかもしれません。

ロードス
此方も越冬して収穫まで来ました。

此方も濃厚な甘さですが、バナーネとは甘みが違いますね。

何方も捨てがたい旨さです。株はまだ小さいですが来年が楽しみです。

イチジクの接木その後

3月4日に地植えのホワイトゼノアに接木をしたドーフィンとバナーネがやっと発芽して来ました。

ドーフィンです

こちらはバナーネ


ドーフィンとバナーネをそれぞれ4箇所づつ接木をして、2箇所づつ発芽して来ました。成功率50パーセントです。

バナーネは東北では育たないと思っていましたが2年目を迎えています。

昨年は収穫もしましたが、味はさほど甘く有りませんでした。初生りだったからか、収穫期に天候が悪かったためかも知れません。

味はともかく、接木から収穫できれば成功ですね。

イチジクの植え替えと接ぎ木

イチジクの植え替えをしました。


昨年沢山収穫したドーフィンとバナーネです。

鉢から抜くと中は根がビッシリ。

根を切り詰め新しい土に植え替えました。


剪定をして植え付け完了です。

剪定した枝は地植えのイチジクに接ぎ木して見ました。


上の写真はドーフィン、うまくいけば今年も食べられそうです。


こちらはバナーネです。昨年は無事に越冬して果実が実ったので、接ぎ木が成功すれば収穫も期待できますね。

其々4箇所づつ接ぎ木しました。

さてどれ位成功するか楽しみです。

イチジクのバナーネを初収穫しました

9月に入りイチジクが収穫時期を迎えました。

doufin_2016-08-28-1桝井ドーフィン

banarne_2016-09-01-1

doufin_2016-08-28ドーフィンは幼果が沢山ついているので、長く楽しめそうです。

 

whitzenoa_2016-08-28ホワイトゼノア

banarne_2016-08-28

バナーネを収穫してみました

banarne_2016-09-01-2

dowfin_2016-08-28-1

ネットリとして深い甘みがありました。

食べなれたホワイトゼノアやドーフィンも良いですがバナーネ、いいですね!

取り木のイチジクを鉢上げ

4月10日に地植えの一文字仕立てのホワイトゼノアから出てきたひこばえの皮を環状剥皮して取り木をしました。

今日、確認すると根がいっぱいに回っていました。

ichijiku_2016-07-16-4

拡大すると外側までびっしりと根が回っていました

ichijiku_2016-07-16-5

早速、鉢上げをしました。

ichijiku_2016-07-16-6

取り木の位置が少し高すぎましたね。

ichijiku_2016-07-16-1秋果も見えます

ドーフィンも秋果もが大きくなってきました。

ichijiku_2016-07-16-2ドーフィン

ichijiku_2016-07-16-3こちらはバナーネの幼果

sasiki_2016-07-18ロードスなどの挿し木苗も鉢上げ

sasiki_2016-07-18-2 sasiki_2016-07-18-1 他にもバックアップ用に挿し木した巨峰やピオーネなどのブドウの挿し木苗も鉢上げ

バナーネなどは東北では育たないと言われてきましたが、温暖化の影響かまたは、暖冬なのかこの2年冬越し出来ています。

来年は地植えのホワイトゼノアに接ぎ木してみようと思っています。

イチジクの夏果収穫

昨年剪定せずに残したドーフィンの枝の幼果が大きくなり収穫時期となりました。

ichijiku_2016-07-06-2

夏果はさすがにデカいですね。

ichijiku_2016-07-06-1

雨で割れてしまいました。

早速、収穫して食べました。

雨続きで水っぽかったのか、夏果は秋果に比べると大味ですね。

イチジクに幼果ができました

イチジクに幼果が出来ました

doufin_2016-06-18ドーフィン

banarne_2016-06-18

バナーネにも幼果が出てきました。

東北では栽培が難しいと言われているバナーネですが、温暖化の影響もあると思いますが鉢植えのままで寒さ対策などは一切しませんでしたが、冬を乗り越えて芽吹き幼果もできました。

東北の冬の気候に馴染めば栽培は可能だとおもいます。

今年は沢山収穫したいですね。