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柿にジベレリン処理

我が家の柿は渋柿の蜂屋柿ですが、毎年実は沢山出来ますが、収穫出来るまで残るのは3〜4個しか有りません。

先日、柑橘類のジベレリン処理の為にジベレリン協和液剤の適応表を見ていたら柿の落下防止に使える事が分かりました。

満開10日後にジベレリンの50〜200ppm液を幼果及びへたに散布回数は1回と書いてありました。我が家の柿に散布して見ることにしました。柿は満開から一週間以上経っていると思います。

幼果も出来ているようです。50ppmのジベレリン協和液剤を幼果及びヘタに散布してみました。

結果は11月になりますが今から楽しみです。

柿に花芽ができました

柿の様子です。

渋柿の蜂谷柿、新芽が伸びて来たと思っていたら花芽が出て来ていました。

蜂谷柿

1週間前は新芽の大きさは2センチほどだったのに1週間で20センチまでになりました。

品種不明の甘柿

こちらも花芽が付いています。

毎年ですが、幾分甘柿の方が早く開花します。甘柿が咲き終わる頃渋柿の蜂谷柿が咲き出します。

品種不明の甘柿は不完全甘柿でタネが入ると甘くなります。

開花が揃えば完全甘柿になると思うのですが、昨年も甘い柿と渋い柿が有りました。

甘くならなかった柿は干し柿に出来るそうなので、甘くならなかった干し柿にします。

柿の収穫

4年前に渋柿の蜂谷柿に接木をした品種不明の甘柿(不完全甘柿)が色付いて収穫期を迎えました。

接いだ枝が大きくなり今年は沢山果実がつきました。

条紋が出来ています。

赤く色付いた物を6個収穫してみました。

大きいものは300グラム程ありました。

パリッとした歯ざわりと甘味があって美味しいですね。完熟した柿や渋抜きをした柿も美味しいですが、小さい時、野山を駆け回って、陽が沈むまで遊んでいた頃にもぎ取って食べた思い出の味がします。

沢山実ったので美味しくいただきます。

奇跡の柿

渋柿の蜂屋柿は9月の台風の時に、すべて落下してしまったものと思っていましたが、奇跡的に2個残っていました。柿が黄色く色づいてわかりました。

toyama_2016-11-06-1

昨年よりも大きめの蜂屋柿です。

toyama_2016-11-06-2

2個とも330グラムを超えていました。

早速、皮をむいて干し柿にしました。

toyama_2016-11-08

それにしても、よく残っていたものです。

今年は干し柿が食べられないと思っていたので、うれしい誤算でした。

柿が開花してきました

昨日から突風が吹き荒れていました。開花したばかりの柿ですが突風で葉が痛んでいます。

kaki_2016-06-02

花が心配でしたが何とか無事のようです

kaki_2016-06-02-1渋柿の蜂屋柿

kaki_2016-05-31-1品種不明の甘柿

今年は冬場にシッカリと剪定したお陰でしょうか花芽が沢山つきました。

今年も美味しい干し柿が食べられそうです。

甘柿も収穫できればいいですね。

柿の様子

柿が芽吹き、花芽も出てきました。

kaki_2016-05-04-1蜂屋柿

kaki_2016-05-04-2品種不明、接ぎ木の甘柿

昨年は念願の干し柿を4個だけですが作ることが出来ました。

今年は沢山花芽がついているので期待できそうですね。

注文していた柿の苗木が届きました。

柿の太秋です。

taishuu_2016-01-11-01

素掘りの接木苗です。

taishu_2016-01-11-02

早速、10号鉢に植えつけました。

太秋柿は「富有柿」をベースに、「次郎」と「興津15号」を掛け合わせて出来た品種を掛け合わせて生まれた完全甘柿だそうです。

果実の大きさは平均380g前後と大玉で果肉が梨のようにさくさくとして軟らかく、果汁が大変多いのが特徴。糖度も高く、17~18度程にもなるとありました。

渋柿は昨年、念願の干し柿を作ることが出来ました。甘柿が欲しかったので、今から収穫が楽しみです。

干し柿が出来ました

10月の末に干し柿を作りましたが、暖冬で気温の高い日が続き干し柿つくりにはまだ早いかなと思いましたが、一月が経ちいい感じに仕上がってきました。

hosigaki_2015-12-12-01

色も褐色が深くなり弾力があって食べごろです。

2015-12-12-hosigaki-02

重さも66gと収穫時の約4分の1までになりました。

hosigaki_2015-12-12-03

外は乾燥が進み硬くなってきましたが、中は琥珀色で水あめのように柔らかく、柿の味も凝縮され、糖度は測り忘れましたがとにかく甘いです!

この蜂屋柿は当地では干し柿やさわし柿にしますが干し柿を「ころ柿」さわし柿のことを「樽柿」といいます。

寒くなってきたこの時期はころ柿が農家の軒下に並び風情があって、初冬の風物詩となっています。

樽柿は昔、柿の渋をアルコールで抜くのに樽に入れて渋抜きをしたことからこのように呼ばれるようになりました。

蜂屋柿はさわし柿にしても甘くて美味しいそうなので、来年は樽柿にも挑戦したいですね。

干し柿を作りました

初成りの蜂屋柿を収穫しました。

hachiya_2015-10-29-01

今年になってやっとまともに結実するようになり30個くらい実をつけましたが、6、7月の生理落果でほとんど落ちてしまい収穫までこぎつけたのは4個だけとなりました。

hachiya_2015-10-29-02

250gほどと少し小ぶりでしたが初収穫としては上場でしょうか。

早速、干し柿にしてみました。

hachiya_2015-10-31-03

約1月、寒ざらしにして軒下に干しておけば美味しい干し柿が出来上がります。

出来立ての干し柿も美味しいですが、白く粉を吹くまで置いておくと硬くはなりますが、甘味が凝縮されて濃厚な甘さとなり、こちらもまた格別です。

柿が色づいてきました

先日の爆弾低気圧はものすごい突風が一日中続いて、リンゴや柿の落果が心配でしたがリンゴのふじが1個枝ごともぎとられただけですみました。

元気だった柿も9月の長雨と先日の爆弾低気圧はこたえたようで、沢山の葉が落葉しました。

kaki_2015-10-10-01

斑点落葉病でしょうか病気が出てきたようです。収穫までは蔓延しないでほしいものです。

kaki_2015-10-10-03

こちらは渋柿の蜂屋です。4個だけ残りました。

kaki_2015-10-10-02

これは接木をした品種不明の甘柿です。こちらも良い感じで色づいてきました。どちらも日当たりが悪い場所にあるため色づくのが遅れているようですが順調ですね。