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まさに百花繚乱です

春の陽気になり我が家の果樹も花盛りです。

梨の新高

桃の大久保

リンゴのふじ

一斉に咲き出しました。

まだ、蜂があまり飛んでいないので受粉作業が欠かせません。

昨年はやっと桃を収穫することが出来たので、今年も大いに期待しています。

この陽気で果樹が

ここ1週間、3月だと言うのに気温は20℃を越えて5月中旬の陽気となっています。

例年桜の開花は4月上旬ごろ、ところが今日桜の開花宣言が有りました。

この陽気で果樹の蕾も膨らんで来ました。

ブルーベリー

去年より2週間程早く蕾がほころび出して来ました。

モモ

リンゴ

蕾が膨らみ赤い花びらが見えて来ました。

高接ぎしたつがる

ぐんま名月

ブドウの芽はまだまだ硬いです

ブルーベリーと梨、リンゴはこれまでで最も早い開花となりそうです。

開花してくると、いよいよ今年も果樹栽培のスタートです。

果樹に薬剤散布

昨日今日と気温がぐんぐん上がって、最高気温は20、5℃と5月中旬の気温です。

風もなく穏やかだったので果樹に薬剤散布をしました。

桃、林檎、葡萄、梅、柿、無花果、ブルーベリー

ベンレート水和剤 200倍液

スミチオン乳剤 2000倍液

薬剤散布後、鉢の中の雑草やゴミを取り除き増し土をしました。

桃の白鳳と大久保

林檎の王林とふじ

ブドウのピオーネと巨峰

先月芽キズを付けた所から樹液が出て来ました。芽キズがチョット深くなった箇所がありました。

梅が満開になりました。良い香りが漂いやっと春が来た感じです。

ブルーベリーのノースランド

此方は我が家のブルーベリーの中でいつも最初に開花するのパトリオットです。

天気予報では明日からまた寒くなるそうで、今日中に薬剤散布をしたかったのでひと安心です。

石灰硫黄合剤の散布

寒波が居座って日本海側は相変わらず大雪となっておりますが、此方太平洋側は寒いですがいい天気です。これで風が強く無かったら最高なのですが、低気圧が通過中とあって強風が吹き荒れています。

2月中に果樹の薬剤散布を終わらせたく、この強風の中決行しました。

風が強いので噴霧器は使えないので、刷毛で塗っていきました。

先ずは昨年栽培5年目にして初収穫出来た桃です。

白鳳、大久保、ネクタリン、今年も花芽がたくさん着きました。

挿し木苗のイチジク、ロードス、ヌアール・ド・カロン、バナーネ

林檎のふじと王林。

ふじに高接ぎしたぐんま名月。

ふじの花芽、まだまだ硬いですね。

ブドウのピオーネです。既に剪定は済ませてありますので、刷毛で石灰硫黄合剤を塗って行きます。

硫黄温泉に行った時の臭いがしますが、風が強いお陰で臭いは吹き飛びました。

ロザリオビアンコ

乾くと真っ白になります。

シャインマスカット

ゴルビー

巨峰

樹液が動き出す前に芽キズを付けました。

3月中に植え替えとベンレート水和剤の散布を計画しています。

石灰硫黄合剤が洋服に着くと臭いがなかなか取れません。

桃の試しとり

桃が色付いて来て良い香りがして来ました。

日川白鳳です。

早生品種で収穫時期は7月初旬です。

大きさはゴルフボール程の大きさで、まだ早いかと思ったのですが、触ると弾力があり良い香りがしていたので、3個試し採りしてみました。


重さは95グラム標準の大きさが280グラムから300グラムなので3分の1の大きさです。

早速、皮をむいてみましたがスルッとむけ、果汁が滴ります。

食べてみると柔らかくとても甘い桃でした。


糖度は12と日川白鳳の標準の甘さがありました。妻が食べたのはもっと甘かったそうです。

白鳳は苗木を2013年に購入しましたが、これまでせん孔細菌病に悩まされ結実しても6月にはせん孔細菌病で葉が全て落ちてしまい収穫まで行きませんでしたが、今年はせん孔細菌病を発症する事なく、何とか収穫まで来ることができました。

正直、今年もせん孔細菌病が出たら栽培を諦めるつもりだっただけに嬉しいです。

最近は硬い桃が好まれる様ですが、白鳳の様に柔らかく果汁が滴る桃が好きですね。

桃良いですね。

モモの様子

春先に桃色の綺麗な花が沢山咲いた、我が家の桃たちに、モモに幼果が出来ました。

大久保
白鳳
どちらも結実したのは5、6個です。


黄金桃を注文したはずなのに何故かネクタリンがなりました。

昨年は収穫前に全て落果してしまいました。

今年も実が付いたので、何とか収穫したいですね。

やはり出ましたせん孔細菌病

やはり出てしまいました。せん孔細菌病です。

ougontou_2016-06-16 18

先日袋掛けをしたばかりでしたが、黄金桃にせん孔細菌病が出てきました。梅雨に入り症状が出てきたようです。今年は春先からせん孔細菌病対策にストレプトマイシン剤を散布していましたが、せん孔細菌病を抑えられませんでした。

一方、白鳳と大久保は何とかせん孔細菌病を抑え込んでいますが、今後を見守りたいと思います。

oukubo_2016-06-16 181果だけ結実した大久保

ストレプトマイシン剤を散布しておきました。

桃に幼果ができました

ピンクの花がきれいに咲いた桃は幼果が出来ました。

ookubo_2016-05-07大久保

ougontou_2016-05-07黄金桃

花が咲いて幼果が出来、若葉も出てきました。

例年、この後せん孔細菌病が出てきます。

冬場に植え替えや春先の薬剤散布をしてきましたが、うまく抑えることが出来たかどうか。

このまま順調にいけば収穫できるのですが。

ナシが開花しました

4月10日 晴れ

ナシが開花してきました。

nashi_2016-04-09

momo_2016-04-09

ナシの白い花と桃のピンク色がとてもきれいです。

昨年までナシはナシ炭疽病、桃はせん孔細菌病に侵されて散々な状態でしたが薬剤散布などでやっと開花までこぎ着けました。

開花して葉が展開してくるとナシも桃も発病してくるので心配ですが、今年も発病したら残念ですが廃棄処分とするつもりです。