月別アーカイブ: 2018年5月

キュウリの支柱立て

キュウリをウリハムシから守るためと保温の為に行灯を掛けていましたが、キュウリが行灯の外まで大きく成長したので、行灯を外し支柱を立てました。

今年も主枝一本だけを伸ばして蔓下ろしをしながら育てます。

昨年は7株で200本近く収穫しました。

キュウリの苗も胚軸断根挿木苗と普通苗を植えています。

収穫に差が出るのか楽しみですね。

枝豆の植え付けと落花生の種蒔き

2回目に種蒔きした枝豆が植え付けサイズになって来ました。

こちらは通常の種蒔きで発芽した物です。

先日植え付けた土中緑化摘芯断根挿木苗の隣に植え付けて普通苗との比較をしてみます。

右側が土中緑化摘芯断根挿木苗で左側が普通苗です。左側の手前2株は土中緑化苗と同じ時期に種蒔きをした普通苗です。

土中緑化苗は葉の色が少し薄いですね。

色々な苗の断根挿木をしていて落花生の種蒔きを忘れていました。

例年ポットに種蒔きをして苗を育ててから畑に植え付けていましたが、今年は直播です。

種蒔きするのはいつもの千葉半立ちと一昨年のおおまさりのタネです。

右が千葉半立ち左がおおまさり

60センチ幅の畝に30センチ間隔で穴を開け水をたっぷり入れます。

一箇所に4〜5粒づつ蒔きました。

土をかけて鎮圧し鳥に食べられないように不織布を掛けて出来上がり。

一昨年のおおまさりの発芽が気になります。

種蒔きとゴボウの様子

夏野菜はトマトやナス、キュウリなどの果菜が中心なので、葉物野菜が欲しいので5月14日に小松菜の種を蒔きました。

17日に発芽が始まり今日、全て発芽しました。

現在、葉物野菜はほうれん草が終わりレタスが中心です。レタスも6月まで、その後は暑さに強い小松菜の登場です。

長いカボチャの種蒔きもしました。

すくなかぼちゃの改良種「白いごっちゃん南瓜」皮が薄くて切り易くホクホクして美味しい南瓜だそうです。

ゴボウも成長して来ました。

来月2回目の種蒔きを予定しています。

菜園ハウスもキュウリやナス、トマトの植え付けが終わりスッキリして来ました。

ナスとピーマンの植え付け

2月に種蒔きをしたピーマン、花芽も膨らみ地温も15℃を上回り安定して来たので植え付けます。

先日作った畝に植え付けです。

手前3株が胚軸切断挿木苗、奥の3株が通常の苗です。育苗中は胚軸切断挿木苗がやはり生育が遅かったのですが、その後順調に育ち通常の苗と区別がつかない程に成長しました。

通常の苗と収穫に差が出るのか楽しみです。

ピーマンは苗をホームセンターから購入したものですが、購入当時はまだ苗が小さく葉も4、5枚でしたが、購入後鉢増しをして菜園ハウスで育苗して来ました。

来年はピーマンもタネから育てたいですね。

葉の数も倍の10枚になりました。

花が咲いてます。

ピーマンは4本仕立てにする予定です。

畝が野菜で全て埋まりました。後は実が成るのを待つだけですね。

ジャガイモの花が咲き出しました

早いですねー!

先日植えつけたと思っていたらもう花が咲き出しました。

花が咲いたのは芽吹きも早かったシャドークイーンです。

男爵やメイクイーン、キタアカリも花芽が出て来ました。

今のところニジュウヤホシテントウの被害も無く順調に進んでいます。

枝豆とニンジンの様子

先日定植した枝豆の「湯あがり娘」が根付いたようです。

新芽が伸びて来ています。

5月11日に1回目のニンジンの間引きをして一箇所2〜3株に間引きました。

今日、苗が大きく成長して来たので一箇所1株にしました。

収穫は種蒔きから120日ぐらいかかるので7月ごろになりますね。

キャベツの収穫

春キャベツの収穫を目指して昨年の秋に植え付けた四季どりキャベツの「味星」が収穫サイズに成長しました。

大きく成長したのは良いのですが、薬剤散布を忘れていて青虫の天国となっていました。

幸いに青虫の被害は外葉がほとんどなので助かりました。

春キャベツのわりにはズッシリして秋キャベツのようです。

明日、薬剤散布をしたいと思います。

イチゴの収穫

今日の最高気温は5月だと言うのに30℃です。

暑い1日でしたね。

イチゴのカレンベリーが一気に色付いて食べごろです。

近くにいるとイチゴに甘い香りが漂って来ます。

早速いちご狩りをしました。

練乳をかけて美味しくいただきました。

トマト植え付け

トマトに花芽が出来花が咲き出しました。

鉢増ししてから急成長して来ました。

花も咲き出しました。

花が咲いものからトマトトーンをかけて植え付けです。

先日植えたミニトマトの千果には小さな実が出来ていました。

こちらもミニトマトのプチぷよです。

同じく小さな実が出来て来ました。

大玉トマトのファイトです。

1段目の着果がその後の実付きに影響するのでトマトトーンで確実に着果させます。

気温が20℃より低い時は50倍、20℃より高い時は100倍にして成長点にかからないように花だけに散布します。