日別アーカイブ: 2020年5月4日

果樹の様子その2

桃の花が咲いたと思ったら、もう果実が出来て来ました。

桃は3品種栽培していますが、5年ほど前にせん孔細菌病にかかり治すのに3年かかりました。一時期諦めようと思いましたが、何とか完治して今では小ぶりながら収穫しています。

りんごのふじ

ふじに接木したぐんま名月

りんごは昨年の11月に花を咲かせました。10月に気温が下ったのですがその後、11月に入り暖かな日が続いたので、狂い咲きした様です。今年の開花を諦めていたのですが、4月に開花したのでびっくりです。ぐんま名月も接木をして3年目やっと花芽をつけて開花したのですが、ふじと開花が若干ズレているので上手く受粉出来ているか、もう少ししないと分かりませんね。

小松菜の様子

4月8日に種蒔をした小松菜も本葉が出てきました。

小松菜は一年を通して栽培できるので、葉物野菜が不足する時期には非常に重宝しますね。

栄養価もほうれん草と同じくらい栄養価の高い野菜です。

大きく成長した物から収穫していきます。後、2、3回種蒔を予定しています。

ほうれん草が育って来ました

3月19日に種蒔をしたホウレン草の生育は順調に進んでいます。

大きな株は15センチ程に生育していて、そろそろ収穫出来ますね。

ほうれん草の故郷は西アジアで、イスラム教の普及と共に中国から日本へ伝わった物で、これが東洋種ですね。西へ伝わったほうれん草が西洋種ですね。

ほうれん草は、鉄分が多く、鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に含まれています。その他にも、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどビタミン類も多く、さらに葉酸、食物繊維も豊富なので、非常に栄養価の高い野菜ですね。

ほうれん草は料理の幅が広く、ネットで検索すると和食、洋食、中華と沢山のレシピが出てきます。

採れたての野菜は新鮮で美味しく、これが家庭菜園の醍醐味でしょうか。