果樹の様子

新型コロナウィルスで自宅待機が続いている今年のゴールデンウィークですが、趣味の果樹栽培や家庭菜園をしているお陰でストレス無く没頭している今日この頃です。

果樹も元気に芽吹き出しています。

パトリオット

今年のブルーベリーは冬場に強めに選定したので、収穫は例年の半分位でしょうか。

一昨年に苗を購入した甘柿の富有柿です。

よく見ると花芽が見えます。今年収穫出来ると嬉しいですね。

写真のイチジクはバナーネですが、夏果が付いています。以前にも夏果が付きましたが夏前に落ちてしまい、まだ食べたことが無いので期待したいですね。

最後はブドウの様子です

ピオーネ

房が見えて来ました

巨峰

巨峰は例年より動きが少し遅い様です。

高妻

此方も良い感じに展開しています。

シャインマスカット

シャインマスカットはここ2年程房を付けていませんでした。昨年房を付けましたが梅雨の長雨で晩腐病にかかり収穫出来ませんでした。今年は期待したいですね。

瀬戸ジャイアント

瀬戸ジャイアントはここ数年房を付けないので栽培を止めようと思っていましたが、芽吹いて来ると、もう一年育てて見ようと思ってしまいました。

クイーンニーナ

ハニーブラック

紅伊豆

クイーンニーナ、ハニーブラック、紅伊豆は春に植え替えをしたので今年は気合が入ってます。

ゴルビー

ロザリオビアンコ

ゴルビーとロザリオビアンコも栽培を止めようと考えていましたが、結局もう一年栽培する事にしました。

ブドウは品種が多くなって、世話をするのが大変になってきましたが、それはそれで楽しみなんですね。趣味ですから。

ネギの土寄せ

先日植え付けたネギが根付いた様なので土寄せをしました。

ついでに追肥をしました。

そばやうどんは勿論、色々な料理に使われ一年中欠かせない食材ですね。

あまり手が掛からないのも魅力的な野菜です。

ネギの植え付けと小松菜の種まき

ネギの苗を頂いたので植え付けました。

小指程に成長した立派な苗です。

残っている我が家のネギはネギ坊主が出てきたので全ての収穫しました。

小松菜の種蒔もしました。

幅70センチの畝に5センチ間隔で2条蒔きしました。点蒔きで一箇所に3〜4粒づつ蒔きました。

小松菜もほうれん草と同じく2〜3回の種蒔を予定しています。

今日は天気が良く蜜蜂も忙しく花の蜜を集めていました。

果樹が動き出しました

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが今年は暖冬で果樹の動きが早いですね。

リンゴ

ブルーベリー

ブドウ

遅れていた薬剤散布をしました。

殺菌剤はベンレート水和剤とZボルドー水和剤、殺虫剤はスミチオン乳剤を散布しました。

リンゴやブドウのうどん粉病やベト病、桃のせん孔細菌病、柑橘類のかいよう病などの予防にベンレート水和剤とZボルドー水和剤を散布しました。

ハダニやアブラムシの予防にスミチオン乳剤を散布しました。

昨年の果樹は梅雨の長雨で殆ど壊滅状態。モモとブルーベリーは例年並の収穫でしたがリンゴやイチジク柿は例年の半分程でした。

特に酷かったのはブドウでうどん粉病、褐班病、黒とう病、べと病、カミキリムシの被害と全ての病気が出たようでゴルビーやピオーネなどは今までにない程、房の付きが良かっただけに悔やまれます。

鉢植えの果樹は植え替えを急がないといけません。

今年も果樹栽培がスタートしました。

葉物野菜の植え付け

2月に種蒔をした小松菜、青梗菜、ターサイの本葉が展開して来たので植え付けました。

小松菜

ターサイとチンゲンサイ

菜園ハウスに植え付けました

セルトレーから苗を抜き植え付けました。

ハウス内のかき菜

露地のかき菜

露地の小松菜

小松菜は花が咲き出しました。

春ですね

菜の花の蕾はお浸しにしようかな

ネギの収穫

昨日玉ねぎとニンニク、ネギに薬剤散布をしました。

べと病予防にベンレート水和剤、ハダニの予防にスミチオン乳剤を散布しました。

ネギも冬を越し太くなり甘みも増して美味しくなりました。

暖かくなるとネギ坊主が出てきて硬くなるので掘り上げて保存する事にしました。

ほうれん草の種蒔

ほうれん草の種蒔です。べと病に強く晩抽性のサンライトほうれん草。春から夏蒔きの一大交配種です。

元肥を全面に散布しよく耕伝し、60センチの畝幅に二条撒きしました。

スジ蒔きして覆土しタップリと散水し、乾燥防止に不織布を掛けておきました。

種蒔後30日位から順次収穫します。

ニンジンの種蒔

今年第一弾のニンジンの播種です。ニンジンは発芽しにくいので、種蒔の前にタップリと畝に冠水します。

畝幅60センチ株間8センチ深さ2センチに点播きです。2畝で80箇所に撒きました。

時なし五寸ニンジンを播きました。種子はイプロジオン・チウラム剤を1回処理してあります。

覆土をしてシッカリ天圧し土と種を密着します。畝が乾かない様に注意しながら発芽まで冠水します。

ジャガイモの植え付け

記録的な暖冬でジャガイモの種イモも発芽してきました。早速植え付けしました。

先ずは畑の耕伝です。じゃがいも専用の元肥とそうか病の予防にフロンサイト粉剤を全面散布してよく耕しました。

植え付けるのは今年もメイクイーンと男爵、それにきたあかりをそれぞれ1キロと男爵の自家製種イモを500グラムです。

畝幅は例年70センチ取っていましたが今年は少し広めの90センチで植え付けます。

メイクイーン

大きい種イモは半分にカットして株間30センチ深さ15センチの溝に植え付け、株間に元肥を置肥をして植え付けました。

右の畝が北あかり左が男爵

男爵

昨年は植え付けが2週間程遅れた事や、ニジュウヤホシテントウの被害が出て、早い時期から葉が枯れてしまい、芋が大きくなりませんでしたが、今年は早めの対策を心がけようと思います。